カテゴリーアーカイブ ダンサー オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

ダンサーのオーディション写真の撮り方

ダンサーといってもカテゴリは広くジャズ、テーマパーク、ヒップホップ、タップ、チア、シャッフル、舞踏等々様々です。

しかし、鋭い切れ味を表現することは全てのダンスシーンで共通します。

基本的にダンサーは柔軟性があり体感も強いのでが美しく仕上がる可能性は強いと思います。
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著者:フォトグラファー タツヤ

ダンサー オーディション写真の撮り方


ダンサーとして相応しい魅力を最大限に引き出します。


バストアップ

女性|顔の作り方
日本女性の美しさの基本は美肌です。

そこでライティング効果により美肌を強調させます。
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著者:フォトグラファー タツヤ

バレエ オーディション写真&宣材

バレエ チュチュ|究極美の挑戦

チュチュ着用

チュチュ着用で





バレエポーズ指定

背景の選択可能
メジャーなポーズは比較対象になり易いため美しさも比較されやすい。

その点、窓から光が降り注ぐシチュエーションはイメージアップ効果が高いと思われます。

また印象も強く残ります。
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著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



養成所・専門学校等撮影掲載開始
以前の合格連絡
通過・合格連絡を送る
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著者:フォトグラファー タツヤ

レオタードで撮るオーディション写真

エンターティナー的要素の強いテーマパーク オーディション写真はメリハリのある笑顔を撮影しています。

印象的に撮られるコツ

オーディション写真撮影では上手に印象的に撮られるコツが幾つかあります。
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著者:フォトグラファー タツヤ

テーマパーク オーディション写真で高倍率を突破

ディズニーランド/シー・ユニバーサルスタジオジャパン・ピューロランド

テーマパークは非現実的な時の流れを忘れる空間
「夢を与えられるエンターテイナーが欲しい」
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著者:フォトグラファー タツヤ

ミュージカル用オーディション写真

レミゼラブルなどミュージカル用オーディション写真撮影の紹介です。

撮影に慣れていないと聞いていましたが、撮り始めると様々な表情に変化し素晴らしい出来栄えとなりました。

撮影時の集中力は演技や歌声の素質ともリンクし、撮影が上手い場合は他の表現力も高い傾向があります。
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著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション別に撮り分けるテクニックが合格の秘訣


芸能系のオーディションは、俳優、ミュージカル、声優、モデル、ダンサー、歌手など様々なカテゴリーに分かれています。そして各々のオーディション審査員たちはその道に精通している専門家が中心となりますので、業界人が見て「印象的な写真」であることが合格の秘訣と言えます。そのためオーディション写真や宣材写真は「必要とされる人材であること」をしっかりとアピールしている事が重要です。

それには各業界に沿ったかたちに撮り分けることが必要となり、その為カメラマンやヘアメイクスタッフは優れたテクニックと様々な仕事に携わってきたというキャリアが必要です。また何のオーディション(又は宣材)に応募するかを伺うことにより最適な写真を撮影する事が可能となります。

ミュージカルオーディションの撮り方


子役編


アニーや劇団四季のライオンキングなどが人気の中心となっていますが、その他にも出演してみたいシナリオは沢山あり、最近ではビリーエリオットやズボン船長(大人役も募集中)なども募集されています。子役の場合、ダンススクールやバレースタジオに通っているのが一般的で、既にプロダクションに所属して幾つかの舞台を踏んでいるお子さんもいらっしゃいます。この様に日ごろのトレーニングや経験は欠かせませんが、もう一方で優れたオーディション写真・宣材写真が必要であるこも事実です。

初めて撮影するお子さんの場合は大きなカメラや照明に圧倒されることもあると思いますが、フレンドリーなスタッフとの会話で直ぐになれることが出来るでしょう。オーディション用の撮影は記念撮影とは違い、笑ってなどと声をかけることはなく、無理やり笑うのではなく、むしろ自然に笑える環境を作ることに努めています。またテクニック的に綺麗な表情をできるようにレッスン(レッスンプランの場合)することも出来、その後で本番撮影に入ることが可能です。そしてレッスン撮影した写真をモニターに映し出し「自分の表情やポーズを確認する」ことで理解力が増すことになります。

またリピーターのお子さんでも(撮られ方を忘れてしまうので)復習を兼ねて練習撮影する事をお勧めします。2度目からは友達の様になれるのでスムーズに撮影できることがほとんどです。掲載のお嬢さんともしっかりと「お友達」をやらせてもらっています。

子役のオーディション写真・宣材写真撮影は(とても)リピーターさんが多く1年に数回は来て頂いています。複数回来て頂くことでテクニックも上がり、アニーのオーディションでは当スタジオで撮影した沢山のお子さんが一次審査通過(写真と書類審査)や出演をされており、再度撮影に来てくれたときに前回の審査結果を教えてもらうことがよくあります。

大人編



大人のミュージカルオーディション用の写真では「演技力があり自信もって臨んでいる」感覚を引き出したい思います。これは男女共に共通の撮影テーマですが、被写体である皆さんはアドバイスに沿って様々な表情を見せてくれるだけで大丈夫です。後はカメラマンの僕がシャッターチャンスで最高の一枚を切り撮りカメラに収めます。そのことが自然で力のある一枚に繋がります。

また本番前のレッスン撮影は大人の方にも有効ですが、そこでは美しく、可愛く又はカッコ良く見せる表情の作り方を中心にアドバイスします。と言っても難しい事ではなく楽しく、誰にでも出来ることが好評の理由です。

掲載している男性の写真では笑顔でなくても感情をしっかりと表現できるテクニックを伝えながら撮影を行いました。結果的に目力と美しさのある仕上がりとなり満足頂いていると思います。

既にプロダクションに所属し俳優として活躍している方・これから俳優、ミュージカル俳優、舞台俳優を目指す学生の方々に利用いただいている当スタジオです。たとえばサイト内では日本工学院・東京ダンス&アクターズ専門学校・洗足学園・洗足学園音楽大学の皆さんを撮影したオーディション写真・宣材写真も数多く掲載させてもらっております。

当スタジオ3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)
※関連記事 ミュージカルオーディション写真

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著者:フォトグラファー タツヤ

人気オーディション攻略

職業別にオーディション写真のコツをご紹介。

表現方法のカギ
笑顔、真顔、クール顔、などいつもの自分のキャラクターを前面に出し撮影します。

たとえば普段から笑顔が得意であれば撮影も笑顔を中心にすると良いでしょう。
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著者:フォトグラファー タツヤ

宝塚音楽学校の容姿端麗に表現


宝塚音楽学校のオーディションでは容姿端麗でメイクをしていない「スッピン」にこだわりがあるため、オーディション写真・宣材写真においても「美しさ・可愛らしさ・スッピン」であることに焦点を当てて撮影に臨んでいます。

宝塚 募集内容(別窓でリンク)


撮影手法として上半身は「5センチの肩より上の写真」の中に全ての要素である「清潔感、美しさ、夢、若さ、誠実、スッピン」を込めることに専念します。

具体的なテクニックとしては「最も美しいアングル」で撮影する事により、バランスの取れた顔立ちにすることが可能です。

そして精神的に引き出したいのがフィジカルとしての「キラキラ感」を念頭においています。

それを引き出せればアドレナリンにより、輝いて見えます。

また肌の質感、美しさの表現は「メイクアップ」のみで表現するのではありません。

特にライティング(照明)効果で美しさ、滑らかさを表現できるのです。

こだわるのは肌を滑らかにしても顔の立体感を失わないテクです。

この二つは相反するテクニックですがバランスを見ながら一人一人調節しています。そのため少し多めの時間を頂いています。

そして全身撮影では黒のレオタードとなりますが、タイツとシューズは同系色にすることにより脚長効果は高くなります。

全身オーディション写真の注意点として、

  • しなやかさ
  • 体のラインの美しさ
  • 腰高
  • 手足の長さ
  • ウエストのくびれ
  • 顔の表情

等、全てに心配りすることで魅力的な仕上がりにすることが出来ます。

お勧めの撮影プランはフルレッスン又はプチレッスンです。アドバイスが分かりやすく理解できるようになります。

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