カテゴリーアーカイブ ダンサー・ミュージカル

著者:フォトグラファー タツヤ

劇団四季 研究生からステップアップする

研究生に応募し徐々に力を付けていく選択肢が有ります。

そこで研究生に応募する際のオーディション写真のポイントを紹介します。

参考にするのは以前劇団四季の一次審査を通過した撮影法です。
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著者:フォトグラファー タツヤ

劇団四季 子役オーディション写真

子役のオーディションは大人のオーディション同様に写真審査が重視されます。手持ちのオーディション写真・宣材写真が好印象であれば合格率は高くなります。またプロダクションに所属している場合でもその写真の優劣で仕事の数は変わってきます。
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著者:フォトグラファー タツヤ

劇団四季向けのオーディション写真の撮り方

劇団四季のオーディションでは、ダンサー、シンガー、アクターと分類されますが最も得意とする分野に応募するのがポイントです。
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著者:フォトグラファー タツヤ

劇団四季ミュージカルライオンキング・ヤングナラ向け対策

ジャズダンスやクラシックバレエのレッスンを重ねているとオーディション写真の撮影でもポージングが上手に出来ます。
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著者:フォトグラファー タツヤ

テーマパーク オーディション写真で高倍率を突破・ディズニーランド/シー・ユニバーサルスタジオジャパン・ピューロランド

テーマパークは非現実的な時の流れを忘れる空間

「夢を与えられるエンターテイナーが欲しい」
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著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



養成所・専門学校等撮影掲載開始
以前の合格連絡
通過・合格連絡を送る
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著者:フォトグラファー タツヤ

ディズニーランドのオーディションはアピール力のある写真を

ディズニーランドやピューロランドなどのテーマパーク向けの写真は夢と感動を与えられるように撮影するのがポイントです。
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著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真 宣材写真のポーズ「厳選ポーズ5選」

オーディション写真として又宣材写真としても通用する完成度の高いポーズ「5つ」をご紹介します。どれも多少のアドバイスでどなたでも「綺麗に出来る」ようになります。


クロスポーズ

脚をクロスしたストレート系ポーズ



ファッション誌でよく見かける「小顔・脚長ポーズ」です。どなたでも真似できるポージングです。しかもスタイル抜群効果が高いので個人的にもよく提案しポージングして貰います。経験の少ない方でも少しのアドバイスで良くなります。モデル、俳優、声優、ミュージシャン、コンテストなど脚長にしたい方に最適です。





膝を重ねたポーズ

膝を重ねたキュートポーズ



上記したクロスポーズの強さとは対照的に可愛く、エレガントなポーズです。片膝を曲げてもう一方の膝に小さくクロスさせることでキュッと締まった細い脚が完成します。まるで足にウエストを作ったようなシェープで細さを演出できます。モデル、声優、など可愛さを強調したい方に最適です。





ストレートなポーズ



元気のあるポーズで躍動的なオーディション向けと言えます。たとえば、ミュージカル、ダンス、チアーリーダーなどの様に舞台やステージで動き回ったり、ジャンプしたりなどアクティブなイメージを思い浮かべさせます。




S字ラインのポーズ



アルファベットの「S」のように、体をくねらした脚長ポーズ。男女共に利用でき様々なファッションに似合います。モデル、俳優、ダンサーでもクールなイメージでスタイリッシュにカッコ良くしたい場合に適しています。掲載した写真は脚だけでなく腕の長さも強調しています。





バレエのしなやかなポーズ




限りなく完成度の高いバレエポーズで劇団四季のバレエエントリー・バレリーナ等に最適です。バレエが得意なら宝塚も良いと思います。全く同じにポージングをしようと思っても難しいですが「なぜ理想的なポーズ」かアドバイスすれば皆さん身体的ベースがしっかりされいるので直ぐに出来るようになります。但しこれは「オーディション用のポージング」と言い換えることが出来ます。

オーディション写真・宣材写真の「厳選ポーズ5選」・まとめ

全身撮影はオーディション写真や宣材写真において魔法のような存在といえます。それは「撮り手のアドバイスでいか様にもスタイルを良く見せることが出来る」からです。
「スタイルに自信がない」と思っている方こそ効果を実感することが出来るでしょう。

著者:フォトグラファー タツヤ

おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。

爽やか笑顔



俳優、声優、コンテストなどに最適の好感度の高い爽やかスマイルです。イメージが合えばミュージカルでも行けると思います。
なぜ評価が高いのか、
それは『透明感、少し緊張した面持ち、清潔感のあるコーディネートなど新人としての要素が充実しているから』だと思います。
笑顔は一人一人違いますので「あなたならではの笑顔」でオーディションを突破しましょう。




意志の強い女性を表現



笑顔にしないのかポイントです。「オーディションなら笑顔が良い」という定番に真っ向から立ち向かうような撮り方です。女優・ミュージシャンに最適でイメージが合えばミュージカルも良いと思います。妖艶、クール、スタイリッシュなイメージになります。
倍率が高いオーディションでも目立つので強いです。目は強め、口は弱めにするのがポイントで演技力を見せることも出来ます。是非チャレンジしてください、サポートいたします。




クールで都会的



少女風でもあり、大人的でもある不思議な感じがします。髪を留めているので活発なイメージがあります。女優、ミュージカルやミュージシャンも行けると思います。




スタイリッシュでカッコイイ



ビッグオーディションもパスできる都会的な表現です。アングルに拘ったことで顔の印象が強くなりました。
全身撮影においてはジャケットを手で少し目繰り上げるのをご提案しましたが上手に表現してくれました。俳優、コンテストやモデルにも行けると思います。




クールイメージvsスマイル&シェープ



左は目は強め、口は弱めな都会的イメージです。顔の向き、顎の高さが意志の強さを表現しています。ミュージシャン、モデル、ダンサーなどに向いています。

右は対照的に笑顔とポーズで出来る限りの感情を表現しています。ジャズダンス系・ミュージカルなどに向いています。

※ピンクの文字でどのカテゴリ(職業)に向いているかを記していますが状況によりその限りではありません。




おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」・まとめ

上記のオーディション写真・宣材写真を見て分かるのは、笑顔だけが良いのではなく、あなたに合っていることが大切な条件となり、それが『合格の決め手』となる事です。
そのため何が似合うかを見極めるカメラマンやスタッフの目も大切な役割を果たしています。
撮影後には「カメラマン推薦」として応募用写真をお選びすることも合格に貢献していると思います。

また何に応募するかはっきりさせることで撮り方が決まるため、オーディションの内容によっては笑顔にする場合もあれば、真顔にする場合もあります。
そして漠然と笑顔にするよりも目標に合わせて撮影することが合格率を更に上げることが証明されています。
いかがですか、参考にして頂けましたか。どうすれば印象的か、どんな表現が良いか、など分からなくても心配ありません。撮影前にご相談しています。


著者:フォトグラファー タツヤ

レオタードで撮影する際の準備とコツを解説

現在ビリーエリオット・ピューロランド・また演劇において募集が行われています。そこでレオタードで撮影に来られる皆さんに、その準備と対策をご紹介致します。

ご承知の通り、レオタードでの撮影はどのカテゴリ(職業)の写真より体形が出やすくなるのでそれなりの対策をすることにより仕上がりのクオリティーも上昇します。

出来れば準備してほしい事、モノ

  1. ハイレグのレオタード
    ハイレグとは太ももの切れ込みの深いデザインの事で、これを履くとタイツが腰下程度まで見える様になることから脚長効果が高くなります。

  2. 撮り方の説明
    ビリーエリオット、ピューロランド共にジャズダンス系のポーズで撮っています。ジャズダンスを習ったことがなく、バレーには自身のある方はバレー系のポーズで攻める可能性はあります。お会いしてお話ししてから決めると良いと思います。

  3. それぞれの持ち物
    バレー系ポーズで撮影する場合、その際の持ち物とした、白いタイツ、白またはピンクの靴をお持ちください。トウシューズでもかまいません。普通に考えると白いタイツは膨張色ですが僕が撮影する場合は太く見えないので心配はありません。
    ジャズダンスが得意な方はジャズ系で撮るのをお勧めします。バレー同様にレオタード以外の持ち物としてタイツとシューズがありますが、基本的にご自身の肌色に近いカラー又は少し濃い色のタイツをお持ちください。基本的な考え方としては顔、胸元、脚のカラーをそろえることでハーモニーが生まれ美しく仕上げることが可能となります。但し理論的に少し暗めのタイツの方が脚が細く見えることになります。
    靴はダンスシューズ、ジャズシューズで構いません。多少ヒールが高い方が有利と言えます。

  4. ポーズ
    ポージングによりあなたが気になっている個所をフォロー出来ます。たとえば「太もも・ふくらはぎ」が気になる方は少なくありませんが、最も細身に写るポージングを幾つかアドバイス致しますので、順番にやってみましょう。フィットするポーズが必ず見つかります。
    他に気になる個所として、ピップ、肩幅、ウエスト、下腹、頭、など気になったとしてもフォロー出来ますので心配ありません。
    今まで様々な方とコラボ(撮影)しているのでポージングのストックは頭の中に沢山あります。


【ポージングについて】
ビリーエリオット、ピューロランド共に写真審査は厳しいと予想しているため、攻めのポージングで行きたいと思います。攻めと言っても変わったポーズをするのではなく、オーソドックスで美しいポーズを完璧に出来るようにします。

体の柔らかい方が多いので問題なく出来ると思います。但しオーディションとして(オーディション写真・宣材写真として)勝ち抜くためにポージングしますので、基本的は楽しいと思いますが「きつい」と思われる方もあるかもしれません。しかしそれだけの結果がでるので、仕上がりを見ると納得して頂けると思います。

スタジオに来られる前に柔軟運動をすると良いでしょう。スタジオでも着替えてから多少できますが、広くないので大きな動きは難しいと思います。

以上の準備と対策をすることにより、たとえ写真審査が厳しくてもイイ感じに行けると思っています。