宣材写真 オーディション写真 ポーズ

宣材写真 オーディション写真 ポーズで20点ポイントUP

20点upさせる宣材写真 オーディション写真 ポーズ

60点のポージングが出来るなら後20点アップさせて80点のポーズが出来るようになります。それはオーディション合格率が20%アップすることを示します。しかし実際にはどうすれば良いかを知る人は少ないでしょう。それはプロカメラマンの世界でさえ同じです。適切なアドバイスをするには、それを裏付けする知識が必要です。

TS新宿スタジオの撮影メソッドは皆さんから送られる結果報告の助けを借りながら作り上げています。それがポーズをどう取ればより評価されるかを生み出す大切なソースとなっています。

そこで、少しでもユーザーの皆さんに還元するべく宣材写真 オーディション写真 ポーズで20点upさせるポージングをご紹介します。

全身写真と全身ポーズの違い

オーディションやプロダクションに提出する2枚の写真はバストアップ、全身写真の2種類です。バストアップは胸から頭までの上半身であり、全身写真はつま先から、頭頂部まで写っているとされています。しかし、全身写真は全身ポーズと異なる意味合いがあります。

全身ポーズとは” 写りが良くなる様にポージングしている全身写真 “のことです。

今まで60点の全身写真しか出来なくても、上手にポージングすれば80点の全身写真にすることが可能になるのです。

それではその「ノウハウ」を解説して行きます。

20点upの全身ポーズテクニック

体重を後ろ足に掛ける

宣材写真 オーディション写真 ポーズ
2021年

左足が軸足となり体重が後ろ足に掛かっているのが分かります。ここまでしっかりと体重を掛ければ、頭身が20%程度は向上します。つまり顔が小さく見え理想のスタイルに近づけることが可能です。これはダンスポーズだけでなく洋服ポーズでも同様です。

比較ポーズ
重心が体の真下にあると脚は長く見えない

膝を合わせる・クロスさせる

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膝を合わせ細くて美しい脚を完成させる

脚のプロポーションを見るとき両脚を横に並べると細く見せる効果は作れません。いずれかの場所で膝を合わせ2本の足から1本に見せる箇所を創ります。軸足を決めたらもう一方の膝を合わせます。可能なら膝がクロスするほどに重ねます。いわば脚のウエストを作るようにポージングします。これで20%は脚がキレイに見えます。

モデルポーズ

元の脚が美しくてもポージングを間違えると女性のエレガントな良さが失われます。

カマアシは禁止

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つま先を左右異なる方向に向けるのがポイント

カマアシとは両足のつま先が同じ方向を向く現象を言います。バレエダンサーがよく使う言葉ですが洋服ポーズにも当てはまります。写真上の両脚はクロス系ですが、両つま先はしっかりと左右に分かれています。こうするとふくらはぎが後ろ側に回り脚が真っすぐに見え美しいフォルムを創り上げます。

注意が必要な宣材写真 オーディション写真 ポーズ
ふくらぎが湾曲して脚が曲がって見える

一方、写真上はポーズさえ異なりますが同様のことが言えます。左足のつま先が赤い矢印の方向、つまり左に向いています。この状態でふくらはぎを見ると大きく曲がって見えます。

バレエ的に言えば、両脚を外旋させ脚を真っすぐに見せながら怪我を防ぎます。

撮られるコツとは

撮影ではカメラマンはモデルにアドバイスをすることで美しいポージングを完成させます。

たとえば脚をクロスする方法や、つま先の向きの修正、体重移動、などポーズを見ながら修正を試みます。自主的にポーズを取っているケースでは妨げにならないようにアドバイスは少なめにし、ポイントを絞って声を掛けます。逆にポージングに慣れていなけるば適宜アドバイスを行いそん色ないポーズが出来るようにします。

ポージングの上達は個人差があるので慣れていなければ撮影前のショートレッスンプランを利用するのも良いでしょう。プチレッスンは笑顔を含めたバストアップのポージング、フルレッスンでは全身ポーズのやり方を習得します。1~2ポーズ上手に出来れば十分です。

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