世界基準の美しさを、短時間で引き出すのが『TSメソッド』です。一部の写真と共に撮影ポイントを解説しています。
The Royal Ballet School Photograph requirements・ロイヤルバレエスクールオーディション
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ロイヤルバレエスクールオーディション写真の撮影メソッド

【名門スクールへ】撮影ステップ

ロイヤルバレエスクールやイングリッシュナショナルバレエスクールには、様々なダンサーが集まります。バレエが持つ繊細でしなやかな美しさを、国際基準のフォーマットで的確に捉える撮影ステップをご紹介します。
身体にジャストフィットしたレオタードでプロポーションを正確に伝えます。脚、腕、首の長さが引き立つ「ウエア」の選択が大切です。ヘアは正面だけではなく、横向きでもバランスの取れたシニヨンスタイルに。団子にしないでフィット感を大切にします。メイクはフレッシュさを活かし、審査で評価される「ビューティー」を作り上げます。
ただ、ポーズを取るのではなく、カメラマンが美しさをミリ単位でナビゲートします。ブレない軸と正確なラインを作り上げ、レンズに定着させます。
撮影後は大型モニターで写真を選別。国内外の難関オーディションを突破してきたプロカメラマンの視点で、審査の目に留まる一枚を選択します。
答えは、圧倒的な「合格実績」と「バレエ写真に特化したディレクション力」にあります。
英国の名門スクールであるロイヤルバレエスクール、イングリッシュナショナルバレエスクールへトータル14名以上が合格。国内外の難関バレエ団の合格者も輩出しており、憧れのチケットを手にした先輩たちがこぞって選ぶ場所。それがTS新宿スタジオです。
【合格実績】ロイヤルバレエスクール・ENBS

おかげさまでロイヤルバレエ学校のスプリング及びサマーインテンシブに合格致しました。素敵なお写真を撮って頂きありがとうございました🙇♀️
O.Iさん / 2026(ダブル)合格の結果をいただけました❣️本当にありがとうございました。また次回、何かの時に宜しくお願いします。
K.Sさん / 2026おかげさまで、サマースクールのオーディションに受かりました!素敵な写真を撮っていただきありがとうございました。
E.Oさん / 2026ロイヤルバレエスクール・サマー合格 / Direct Entry Award獲得
Yさん / 2025今日、ロンドンから嬉しい知らせが届きました!春期に参加出来ることになりました。とても喜んでいます!
A.Kさん / 2025先日は写真を撮影いただき、ありがとうございました。無事、ご縁を得ることができました。
U.Aさん / 2025【世界に応える】TSメソッド
ロイヤルが求める「必須5ポーズ」の正解フォーマット
眼差しを印象的にし、顔、首、肩の黄金比(バランス)を作り上げます。
前にだす脚(写真なら8番)のターンアウトと腰のひねり、後ろに引く上半身と腕のひねりを合わせ、張りのあるボディーラインに。顔と腕は理想のポジションにナビゲートします。
4番の美しさ、身体の方向性、ぶれない軸、アンオーと顔の向きを調節してシャッターを切ります。
リズムを取りながら、軸、体幹を整え、動脚を求められるラインに引き上げます。
軸足への深い重心、しなやかな両腕、よく伸びた動脚を目指します。
感覚的なアドバイスではなく、『 明確な言語でナビゲート 』することで、ポージングへの迷いを消し去ります。あなたの持つ基礎力と美しさを、短時間でアッパーステージへと引き上げる「2つの柱」が特徴です。
1|「言語化」による的確なサポート
単に「笑って」と声をかけるのではなく、どう身体を使えば「バレリーナらしい笑顔・フォルム」になるのかを、具体的な言葉でナビゲートします。
2|「リズム」の中でのブラッシュアップ
ポーズを取って止まるのではなく、動きの中でポージングを完成させます。カウントに合わせて撮影を行い、1回ごとに修正を加えて完成度を高めます。これは、音楽のリズムにポーズを合わせるレッスンにも繋がります。
【不安解消】撮影前ディレクション(レッスン)
ロイヤルの審美眼に応える、品質の証明。
右にスクロールして確認 →
1|顔、首、肩のアングル最適化
2|表情とデコルテラインの両立
指定ラインへとフォルムを再構築する。
※所要時間:1ポーズ20分(通常より5分拡大して徹底調整します)
表情「チェストアップ」にオーラを取り込む美意識
沢山のダンサーの中で存在感を放つには、「瞳を印象的に表現」することです。TS新宿スタジオでは、緻密なライティング技術で瞳に『キャッチライト』を宿し、審査で記憶に残る、眼差しを演出します。
ダイナミックな表情に頼るのではなく「基本的美意識」を追求します。緊張や癖、よる口角のズレをミリ単位でチューニングし、均整のとれた美しさを一枚の画に定着させます。

11歳~12歳のポーズ
顔立ちをしっかりと示しながら、首、肩、デコルテの黄金比を作り上げます。
美しい引き上げの基本を表現すると共に、首筋を伸ばし、背中のそりを注意し、下腹部を意識して引き上げます。腕のポジションも大切になります。
タンジュはできるだけ真横にします。同時に軸足のストレッチを強くします。バランスがよくなり、ボディーラインに張りが生まれます。腕はリラックスして見えるポジションを共に見つけていきます。
ボディーラインにテンションをかけることで、バレエの持つ魅力である「引き上げ」の効果が生まれます。下部の、13~18歳のポージングで具体的なポイントを解説しています。
シニアのアラベスクの基礎になるジュニア向けポージングです。腕、足、首、肩、そして視線を整えていきましょう。
13歳~18歳のポーズ
バストアップのアングルは正面、斜め、真横、振り返り、いずれから選択します。ダンサーに合わせて撮影します。顔を含めた全てのポーズ写真は止まって撮るのではなく動作の中でシャッターを切り動きを静止画に焼き付けます。
伸びやかで、張りのあるポーズになります。掲載写真の方向なら、左の軸足はしっかりキープしながら、左手は高く、右脚は(絞り込むように)しっかり外旋して前へ、そして体は4番(135°)の方向に向かって(絞り込むように)開きます。ポージングに合わせてシャッターを切り” 美しい一瞬 “を写真に収めます。
バランスが難しいです。動脚は高さを決めてからポージングに入ります。軸脚のターンアウトとタイミングを合わせることで、軸のずれを最小限にできます。
4番ポジションは難しいですが、軸の正確性、身体と脚の方向性、ターンアウト、アームス、腰の向き、顔の向き、全てがそろって美しくなります。TSメソッドで美しさを画に焼き付けます。
アテールは重心を深く落とすことが出来ます。軸が安定しやすいので腕、顔、動脚、ターンアウトを美しく整えます。
ロイヤルバレエスクールオーディション写真の規定
ロイヤルバレエスクールオーディション写真に関しての指定があります。- 前回と同じ写真を送らない
- 体が途中で切れない
- jpg
- 10M以下
【スタジオからのメッセージ】
「過去一番」の写真で、合格をつかもう!
自信に満ちたバレエオーディション写真は、将来性のあるダンサーであることを証明します。ロイヤルバレエスクールやENBSといった海外審査に応えられる「TSメソッド」の的確なディレクションで、「最高の一枚」を共に撮影しましょう。
フォトグラファー・タツヤ















