白い服のオーディション写真 宣材写真のポーズ

オーディション写真 宣材写真 全身ポーズ おすすめ7選

おしゃれなオーディション写真 宣材写真 全身ポーズ

オーディションで通用する” 完成度の高いポーズ女性4種、男性2種、ダンサー1種、計7種 ” をご紹介します。

ポーズ はそれぞれ異なるイメージを持っています。そこからご自身に合ったポーズを選び習得すればオーディション写真のクオリティーは上がります。またポースと服には密接な関係があるので服装チェックもおすすめします。

すぐマネできるクロスポーズ

オーディション写真 宣材写真 全身ポーズ
脚をクロスしたストレート系ポーズ

ファッション誌で見かける「小顔・脚長に見えるポーズ」です。

このポーズのポイントは足を斜めに伸ばしすぎないことです。足を体から遠くに出すとバランスが崩れ、おかしなポーズになってしまいます。

難易度は低いのでどなたでも真似出来ます。また経験が少なくても簡単なアドバイスで良くなるので撮影でもしばしば利用しています。 ” モデルのようにスタイリッシュで都会的なイメージ ” になります。



膝を重ねた女性ならではのポーズ

モデルのオーディション写真ポーズ
膝を重ねたキュートポーズ

クロスポーズのイメージとは対照的に ” フェミニンな印象 ” になります。

このポーズは片膝を曲げてもう一方の膝に小さくクロスさせることです。まるでキュッと締まった脚のくびれが完成するようです。

モデル声優でも通用する洗練されたポーズで ” 可愛い女性 ” を表現出来ます。



手を腰に当てたオーディション定番のポーズ

宣材写真のポーズ
元気に見える、オーディションで定番のポーズ


コンテストのオーディション写真で目にするポーズで元気で力強い印象を持っています。

このポーズはポイントは腰に当てた手と前に伸ばした脚です。左足を前に出すなら左手を腰に当てることでバランスの取れたポーズになります。

男女共に使えるポーズで元気なイメージを与えたいケースで重宝します。使い勝手も幅広くミスコンだけでなく、子供オーディションダンサーなど利用できる定番ポーズの一つです。



ユニセックスなS字形のポーズ

モデル オーディション写真
クールで脚長なS字形のポーズ

アルファベットの「S」のように、体をくねらせた脚長に見えるポーズです。また脚だけでなく腕の長さを強調することも出来ます。

男女共に利用できクール系ファッション又はナチュラル系ファッションのジーンズ+Tシャツで行える代表的なポーズです。

トップス+ボトムスからなるセパレートのコーデに合い、ワンピースやスーツのようなトラッドをベースにしたファッションには向きません。

このポーズのコツは体の力を抜き ” 重心を軸足に乗せる ” ことで完成します。重心が片方に掛かることでS字が完成します。

細身の体型に似合います。



スタイリッシュな男性向けポーズ

舞台系オーディションに向いている
映像や舞台系オーディションで利用できる

宣材写真 オーディション写真でクールに見せたい男性に人気です。

前足に重心を移動し奥足のかかとが地面から離れる “ようにし、更に片手の親指をポケットに掛けるとポージングクオリティーが上がります。

カジュアルコーデからスーツまで利用できます。



ダンサーに最適なポーズ/カマアシ禁止

テーマパーク オーディション写真

ダンス系オーディオションなら持って来いの伸び伸びしたポーズです。

軸足を決めたらもう一方の足を斜め前方に出します。この際つま先が鎌足(かまあし)にならないように気を付けます。鎌足とはつま先が内側に入ることを指し” 脚が曲がって見える、ダンスの際に危険 ” など注意があります。この「決まり」はレオタードでも洋服のポーズでも共通です。現にこのページで紹介した全てのポーズが鎌足にはなっていません。

また手のポジションは伸び伸び上と斜め横に伸ばし大きなポーズになるように心がけます。



ポーズが決まれば魅力を引き出す経験豊富な応募用写真の撮影で合格を引き寄せて行きます。

まとめ

オーディション写真や宣材写真のポージングはスタイルを見せるだけではなく、個性を主張し” イメージを伝える “こともできます。クール、キュート、チャーミングなど自分がどんな人かを伝えることが可能です。ご自身に合ったポーズを選び体幹が良く見えるようにレッスンをしてください。