テーマパーク ダンサーオーディション写真

テーマパークダンサー 応募写真でだめなポーズ 4選

これいいね!テーマパークダンサー 応募写真

テーマパークダンサー 応募写真

写真選考を突破できる魅力とはなにか。と言われても答えを持っている人は多くはないでしょう。そこでカメラマンからみて最大限の魅力を引き出す方法を考えた際に重要な要素と解決法をご紹介したいと思います。

テーマパークダンサーに重要な要素とは

テーマパーク オーディション写真
小顔に見せ、ウエストを細くするポーズ

大別すると上半身は笑顔、全身はダンスの素養となります。

  1. 華やかな笑顔
  2. 引き締まったスタイル
  3. ダンサーの素質
  4. ポーズが上手い
  5. 見栄えがする

解決する方法

  1. 魅力的な笑顔は準備段階から生まれる
    ヘアメイクを行いますがでメイク担当者と楽しい会話で気持ちを高めましょう。ダンスのこと、ミュージカルのことなどテンションの上がる会話が良いでしょうね。(コロナ禍では大きな声の会話は難しいですね)そして撮影では頑張っている” 自分を好きに “なりましょう。なぜなら頑張っている人は美しいからです。
  2. 引き締まったスタイル
    撮影前におなか一杯食事するのはNGです。程よく食べて” 体力はキープ “しましょう。
  3. ダンサーの素質
    緩めのポーズから撮り始めるのがコツです。そして徐々に難しいポーズにチャレンジしましょう。緩いポーズはダイナミックさに掛けますが難しいポーズはあなたをリアルダンサーに見せます。緩いポーズから難易度を上げて行き” 良いポーズの限界まで “行けばBESTが撮れます。
  4. ダンスが上手い
    体幹の良いポーズを創り上げて” 安定感 “を見せつけましょう。ダンスが上手に見えます。
  5. 見栄えが良いこと
    目を引く美しいポーズが出来れば最高です。但し、目を引くポーズは難易度が高くなります。・・又は美しいポージングを行いましょう。

    各パーツ「バスト、ウエスト、腕、脚、指先、足先」に神経を配れば十分写真映えするポーズになります。

テーマパークダンサーだめなポーズ4選

  • カメラマンの視点
撮影で写真映えさせるにはコツがあります。上手に出来ればテーマパークダンサーとしてのポテンシャルの高さを証明できます。それとは逆に「下手に見えるポージング」についてご紹介いします。

  1. 曲がった膝
    オーディション写真
    両膝共に伸びて美しい

    片足を大きく上げるポースをする際のポイントは二つです。それは上げた足の” 甲が高くなる様に伸ばし膝を曲げない “ことです。

    曲がったヒザ
    曲がった膝はNG

    また軸足の膝も曲げてはいけません。どちらの膝も中に入るくらい伸ばしましょう。
    より高く上げられるのは素晴らしいですが、高さより美しさが優先されます。

    目いっぱい高く上げるより8割のポテンシャルに抑え余裕を作り美しさに重点を置いたほうが良いです。
  2. つま先を内側に向ける鎌足
    カマアシとはポージングの際につま先が内側に向くことです。これは美しくないだけではなく、怪我の元にもなるので注意が必要です。撮影では意識することで修正できますが足首を柔らかくする柔軟は欠かせません。
    ダンサーに最適なポーズ/カマアシ禁止、又はバレエのアンディオール(脚が内またにならない)が参考になります。
  3. 腕脚が短く見えるポーズ
    テーマパークダンサー 応募写真
    腕脚はしっかり伸ばして長く見せよう

    正面から見て腕が長く見える様にポージングする必要があります。それには腕を上又は横に上げることです。前後に上げても腕は長く見えません。
  4. ごちゃまぜなポーズ
    バレエとジャズを変に混ぜるとしまりのないポーズになります。メリハリが付くようにアドバイスしています。

まとめ

撮影ではチャレンジ精神を持ち様々なポーズに挑戦したいですね。初めてのポーズ、できなったポーズ、アドバイスで上手に出来るかもしれません。カメラマンやヘアメイクスタッフが培ってきた経験と優れたスタジオ環境で良い写真が撮れると確信しています。

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