アー写 オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ
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アー写で顔にコントラストを付ける

顔に立体感を出すために影を濃く作ることがあります。

そのメリットは骨格が引き立ち「立体的な顔立ち」になることです。

それに対してデメリットは影と光の境目の肌荒れが目立つことです。
しかしライティングテクニックで「影を付けながら肌を綺麗に見せる」ことができます。

肌荒れを美しく撮るテクニックの紹介

美肌は光を拡散させて撮影することによって成り立っています。

その為、白いレフ板でゲストを囲い撮影すれば美しい肌に仕上がります。

また、レフの役目を自然光で代用することも出来ます。

それは太陽光を窓際のレースカーテン等で透過させ、光を部屋中に拡散させることです。

そして人工的に作られた光で顔の立体感と美肌を兼ね備えた美しい照明が完成します。


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