モデルのオーディション写真・宣材写真テクニック

著者:フォトグラファー タツヤ

モデルのオーディション写真・宣材写真はしなやかに可愛く・美しく

チャレンジする価値は十分あります。それはモデルは基本的な美しさを習得するための格好の職業と言えるからです。またその後もタレント、女優、アーティスト、リポーター、企業家などに転身する人材も多く将来的にも楽しみと言えます。

モデルになるためのステップは色々あると思いますが一般オーディション、モデル塾、紹介などその道は多種多様です。またモデルと言ってもショーと雑誌では求められる人材が異なることも多く自身にあった方向性を見極めるのも大切です。

いずれにして写真撮影の多い職業ですので「撮られ方・写り方」のスペシャリストになることが大切です。そのため早くから写真に慣れ親しむことが早道と言えます。

モデル撮影はコツを掴めば楽しくできます

様々なタイプのモデルさんがいらっしゃるので撮り方も一つではありません。基本的には「しなやかに可愛く、美しく」を意識しています。一般ファッション誌であれば撮り方の主流はナチュラル系ですので踊るように(流れる様に)ポーズを取れると良いでしょう。そうなるためには撮影を繰り返し「なれる」必要がありますが、コツを掴めば楽しくできるでしょう。

最初はバストアップポーズをマスターしましょう。当スタジオではプチレッスン、フルレッスン、ポーズプランの撮影前練習プログラムを用意していますが、最初はバストアップレッスンを行います。そしてイケてる表情の作り方を覚え、上半身ポーズとミックスしていきます。次にカメラマンとの呼吸を合わせられる様にします。それができれば初めての撮影であってもイイ感じに仕上がることも多数あります。
次に全身ポーズですが、こちらは上半身に比較してやや難しいかもしれません。しかし出来るだけサポートしますの心配する事はありません。


掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます(解説付き)
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります