女優のオーディション写真

女優のオーディション写真の撮り方

正統派女優のオーディション写真の撮り方

俳優 宣材写真

カメラマンとして正統派の撮影では技術的に走り過ぎず、基本的なテクニックを使って撮りたいと考えています。それはポーズ、ライティング、メイクアップの取り巻く環境も同様です。そこで具体的にどう撮影するかをご紹介します。

どう撮る、正統派女優

女優顔

バストアップは表情が分かりやすいように正面からスッキリ撮影し、全身ポーズなら身体のラインを強調してスタイルを誇張することなくシンプルに頭身が分かるように撮影します。

ライティングテクニック

俳優 宣材写真
俳優 宣材写真

ポーズを凝らなくても特徴を出すことも出来ます。それがライティングテクニックです。女優のオーディション写真なら、まず美肌にするのが重要です。そこで四方を照明で囲うことで必要十分な光を作り出すことが出来ます。また照明を顔の近くに置くことで大きなキャッチライトを目に映すことが出来ます。するとドラマチック仕上がりが期待できます。

ヘアメイクをやりすぎない

ヘアメイクはこってりしないで必要最小限にします。作り過ぎずファンデーションでお肌をイキイキ見せるのがポイントです。

基本的には正統派女優はストレートに表現することを心がけています。

ケーススタディー|ドラマでファンデーションはどれほど大切か

ドラマは主役女優に肌色に合わせている

ドラマ撮影では初日に全体的な肌の色合いを決めますが、その時に対象となるのが主の女優の肌色です。一般的にはピンク系に作り上げますが、肌のコンディションが悪いと良い色合いにならない時があります。その時にはVEと呼ばれるエンジニアがカラー調整を美しく調節します。

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