美ジネスマン 美ジネスウーマンコンテスト オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ
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美ジネスマン 美ジネスウーマンコンテスト オーディション写真の撮り方

オーディション写真審査合格 2名
美ジネスマン 美ジネスウーマンコンテストはその名の通り「ビジネススーツを着用して美しく着飾る」イベントです。

ファイナルではスーツはタイアップしている洋服メーカーから提供されるようです。
撮り方
一次審査に向けて、自前のスーツを着こなしたユーザーのオーディション写真を撮影します。

コンセプトは、もちろん「スーツで美しく」となります。

掲載のユーザーは一次審査を突破された着こなしです。

撮影に当たっては、一般的なカタログのように撮影するのではなく、顔、ポーズともに工夫を凝らしました。

上半身のポイント
まず、上半身ですが、顎のラインとスーツの襟のラインを一直線に結ぶように撮影しました。

そのはしっかりクリエーション出来たと自負しています。

全身のポイント
全身撮影のポイントは2点あります。

1点は体重を体の後方に掛けたポーズです。

これは脚長、小顔効果があります。

もう1点は右手でスーツの身頃をめくりあげ、インナーのYシャツを見せることです。

このポーズはカチッとしたスーツの柔軟性を表現できる、都会的な仕上がりとなりました。

照明のポイント
そして光が強く当てることで左右のコントラスト比を高くしました。

それによりインパクトが増し目立つ仕上がりになりました。

オーディション写真の撮り方|まとめ

以上のように、普通に撮らず、だれもやらない方法と考え、美しく撮ることが合格のテクニックとなります。


宣材写真の撮影例
トライストーン所属の俳優Aさん(仮名)が考える、理想の女性像に向けて撮影しました。

リクエストを貰ってから、ヘアメイク、ライティングをセットし撮影開始です。

特にこだわったのは顔のシェープと美肌です。

そのため「プチレッスン」ではアングル、ヘアーと照明を念入りにチェックしました。

そして仕上がりは『絶賛』して頂き良いし仕事になりました。


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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら