緊張しない オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ
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緊張しないでオーディション写真が上手に撮れる

大切な撮影だと思うと余計に緊張して力が入り上手に笑えなくなったり、イイ表情が作れなくなるのはごく普通のことです。

いつも通りの自分を維持して明るくて快活なイメージで行きたいと思っていても、実際撮影現場はいつも通りの状況ではなく、大きな照明やごついカメラ、そして初対面のカメラマンがいるのですから緊張しないほうがおかしいと思えるくらいです。
しかしこの状況の中でイイ写真を撮らなければ希望の将来に繋げるのは難しくなります。そこでまずマインドを変えて守りから脱出し、積極的に攻める姿勢を出すのです。そこでイイ感じに撮りたいとの気持ちを前面に出して、いつもの自分ではなく、いつもより輝いている自分を表現する、と思って臨むことがポイントです。この積極的に取り組む姿勢こそが印象的なオーディション写真、宣材写真を生む一つの方法と言えます。

当スタジオには撮影前練習である、プチレッスン、フルレッスンのプランがあります。この二つは大勢のユーザーが希望する人気プラントなっていますが、「練習しようと思う気持ち」が既にイイ写真が撮れる確立を上げています。

これらプランの特徴はテクニック的に良い仕上がりを作ることを可能にすることであるため、緊張していても差ほど問題ありません。むしろ多少の緊張感があるほうが仕上がりが良くなる傾向があるくらいです。

この良く撮れるテクニックの中で「気持ちで負けない」的なマインドトレーニングも行いますが、決して難しいことではなく楽しく行うからこそ印象的な仕上がりに繋がるのです。

そして目元の表情を美しく飾ることが出来るようになります。

レッスンは女性だけではなく、男性にも効果は現れます。そしてこれが当スタジオで撮影したユーザーのオーディション通過、合格率の高いことに繋がっています。もちろんなれている方はスタンダードプランで大丈夫です。いずれにしても撮り方はプチレッスン・フルレッスン同様に独自の撮影方法で印象的な仕上がりが可能です。

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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら