女優 宣材写真

著者:フォトグラファー タツヤ
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女優顔の宣材写真のコツを紹介

イメージを大切にして撮りたいのが女優の宣材写真です。

今回の撮影ポイントは「眼差し」ですが掲載写真を見てどの様に感じますか?

私には『何か訴えかけようとしている』様に見えます。
はっきりとは分かりませんが「優しさや爽やかさ」では無いですし、むしろその逆で挑戦的ともワイルドとも言えると思います。

ところで一般的なオーディション写真と言うと「笑顔」が代表的なので、こんな感じでも良いの?と思う方もおられるかもしれません。

しかしこの写真に限って言うと笑顔よりもこちらの「訴えかけるような強い眼差し」の方がインパクトも有りますし、女子力も高いと感じています。

つまりこちらの方が適したオーディション写真と言うことができます。

もちろんどなたにでもこの様な撮り方が合うわけではありませんので一つ選択肢として用意しています。

この様な女優顔を作るコツは美しさを信じてカメラに向かうことです。

そして顔と体の力を抜き自然体で撮影に臨みます。

また当スタジオでは撮影前のレッスンプランを用意しています。

これは100名中95名以上の方が「こんな撮り方は初めて!」と感想をのべ、仕上がり写真を見ながら微笑んでくれます。

決して難しいレッスンではありませんので楽しみながら良い一枚を手に入れてください。

※関連コンテンツ
女優宣材写真・オーディション写真の印象的な撮り方解説


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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら