明るいイメージに仕上げる3つのポイント

著者:フォトグラファー タツヤ
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オーディションで有利な明るさを表現するテクニック3選

明るいイメージは人を引き付ける効果があります。

それは明るい人と一緒にいると「楽しい気持ちになるから」に他なりません。

それは芸能界でも同様です。

様々な企業やスポンサーから仕事を取る芸能プロダクションはそんな明るいキャラクターを求めている場合が少なくありません。

だからこそ、オーディション写真は明るさを強調する事が多くなります。

明るさを強調できる3つのテクニック

爽やかな笑顔で積極的に行こう
爽やかさの協調ならオーディションでも笑顔でチャレンジしましょう。

親しみやすいな大きな笑顔が人の心を引き付けます。

ここがポイント
でも自分で笑顔が得意ですと言える方は非常に少ないです。普段はけっこう笑うけど撮影になると引きつってしまったり、強張ったりと普段の魅力が出せないことも多々ありますね。

初めての場合はもちろんの事、何度撮影したことがあっても緊張するのが普通です。だから良く撮れるか不安で前日ぐっすり眠れなかったと伺う事も度々です。

でも大丈夫。
プロのカメラマンはそういう事も想定済みです。

だからカメラマンを始めヘアメイクスタッフもみんなフレンドリーに楽しい撮影環境を作っていきます。

そうするといつの間にかリラックスしてなんだか楽しい気分に・・。

その結果想定以上に良く撮れることが沢山あります。

さらに撮影前にレッスンもできるショートプログラムを用意しています。

この「プチレッスンやフルレッスンプラン」はどなたに対しても効果は抜群です。

不安な場合は是非チャレンジしてください。

明度を上げたオーディション写真に仕上げます
明度とは明るさのことですが、撮影では十分なプロ用照明を使うので明度を上げて(明るいプリントにして)仕上げることが可能です。

明るいプリントは肌を綺麗に見せる効果がある為、オーディション写真として最適です。

普通の肌質なら、たとえ修正をしなくて美しく仕上げることが可能です。

ここがポイント
ちょっとのニキビや肌荒れではない場合にそなえて「宣材写真仕上げ」を用意しています。

これはオーディション写真で勝ち抜くための撮影後パソコン上で行うレタッチテクニックです。

レタッチとは本来のあなたが持ちあわせている最高のコンディションに引き上げるテクニックの事です。

たとえばニキビは本来ないモノですから一時的な「トラブル」と考え削除又は薄くする事は正しいレタッチと言えます。

また寝不足で目が充血してしまった場合も「トラブル」と考えて充血をなくすことも可能です。

このレタッチならオーディション一次選考を通過後の面接でも面接官をがっかりさせるとはありません。

過剰な修正を行い逆に成功の可能性を妨げる行為はしないのでご安心ください。

軽やかなヘアースタイルに仕上げます
ヘアスタイル気配りすることで更に明るいイメージは増して行きます。

ポイントは「軽さと動的な表現」です。

髪の色が明るい場合は軽やかな髪に見せやすいですが、たとえ黒髪でも照明テクニックを駆使すれば同様に重さを抑えることが出来ます。

また髪に動きを付けるには髪の毛が一本一本、分かれて見える様にすることで可能となります。

ここがポイント
髪の色に合わせて一人一人照明を変えることで適切に「軽さや動き」を付けることできます。

それが可能なのは一名の方にしっかりと時間を取ることで流れ作業的に同じ照明で撮影する事がないからです。

まとめ

如何でしたか。

今回はどなたでも明るいオーディション写真に仕上げるオリジナルテクニックをご紹介致しました。

新鮮さや透明感を表現して芸能界で必要とされるあなたをサポートして参ります。

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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら