モデル オーディション写真 撮影法

著者:フォトグラファー タツヤ
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カメラマンとのコラボレーションの方法

モデルのポーズ撮影は二つのパタンがあります。

一つはジェネレーターの「ピッ」という音に合わせてシャッターを切り撮影する方法です。
この撮影法の長所はモデル、カメラマン共に「チャージ音」に合わせて「撮影」できるのでシャッターを切るタイミングが分かることです。
その為、両者の呼吸が合わせ安くなります。

その反面モデルの表情が固定されやすいため変化に欠ける場合があります。

他方はモデルがポーズの切れ目なく流れるようにポーズチェンジし、カメラマンはそれに合わせてシャッターを切るパタンです。
この撮影法の長所はモデルがポージングを流れるように変え続けているので、表情が固定されず、生き生きとしたエモーションを切り取ることが可能となります。

コレボ出来るようにレッスンするプランを用意

当スタジオではアマチュアからプロフェッショナルまでをサポートする撮影プラン「ポーズプラン」をご用意しています。

これは幾つかの『ポージング』をレッスンで学び、流れるように撮影できるようにします。

また同時に顔の表情の作り方もレッスンするので『流れるように撮影でき、魅力ある顔の表情』も出来るようにします。

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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら