ニーズに答えられるオーディション写真を撮る為に必要なこと

著者:フォトグラファー タツヤ
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オーディション結果連絡の重要性

オーディションを分析し ” どう撮影すると審査に合格できるか ” を考えた場合、まず役立つのがカメラマンとしての経験値です。既に10年以上オーディション写真の撮影を行っているので合格しそうなラインが分かります。

更にオーディションに合格した人を見て ” どんな人なのか ” を分析すれば対策が立てられます。しかし最も有効なのは ” 自ら撮影したユーザーさんから結果連絡を貰うこと ” です。なぜなら撮影の力がどの程度有効であったか想定できるからです。

勝負は時の運です

もちろん「合格しました」と連絡を貰えば「撮り方は良かった」と証明されます。逆に「運がなかった」と連絡があれば、何かしら合格基準を満たさなかったことになります。そんな時は原因を解明し撮影が適正でないなら修正しなくてはなりません。

ただ、合格を逃したケースでも「撮り方の問題ではないこと」も考えられ、状況判断をしっかり行うことが必要です。そして更に精度の高い撮影法を確立したいと思っています。その為にも結果如何に関わらず連絡して貰えると幸いです。

まとめ

当スタジオでは結果連絡を「LINE」で出来るようにしました。連絡が相当数集まれば「審査に通らないケース」の分析ができ ” リピーターとして再来店したユーザーさんを強くサポート出来ます。”

オーディション合格を掴むにはカメラマンだけの力では限界がありユーザーである皆さんの協力が欠かせません。 ” 一人でも多くのユーザーさんが未来を開けるように是非「オーディション結果連絡」をお願い致します。”









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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら

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