オーディション写真 スタジオ

ソニー ミュージックアーティスツ 合格狙いは組み写真で攻めろ

最終更新日: 2024-01-23

ソニー ミュージックアーティスツ応募写真で合否が決まる

ソニーミュージックのSMAマンスリーオーディションのようにオーディション写真が通常より多い5カットまで使用できる場合、最大限の5枚にすれば合格率を上げることが出来ます。なぜなら様々な表情を見せられるのでしっかりとした印象を残すことが可能だからです。

※提出枚数変更される可能性がるので要確認

この複数の写真でイメージを創る手法を「組写真」と言います。

この組写真を効果的に撮影する方法をご紹介します。

1枚1枚にしっかりした狙いが必要

かなり前になりますが当時キャノンがコンクールを行っており、時間もあることだから「狙って賞を取れるか」とチャレンジしたことがあります。その際行ったのが「組み写真」です。その経験からもストーリーを持って写真を構成すればが入賞や合格に繋がる確率は上がることは分かっています。

その時に考えたのが、人がやっていない、とても美しい、面白いアイデア、等々の特徴を一つ持つと構成しやすいし、他人に説明しやすいことです。

組写真の良さは” 1カットでは表現できない魅力を複数枚なら表現できる “ことです。

オーディション写真を5カットで構成する

  • 上半身1
    ヘッドショットで顔のつくりを見せる
  • 上半身2
    感情を表した顔を見せる。笑顔、優しい顔、クールな顔、色気のある顔、爽やかな顔などが候補
  • 上半身3
    動きのあるライブ感を表現する。上半身1、2で表現で出来なかったところを表現
  • 全身1
    スタイルが分かるようにする。シンプルなファッション
  • 全身2
    ユニフォームで特徴を出す。ダンスレオタード、制服、水着等。但し、コスプレではなく実際に特技(ダンスファッションならダンスが上手い事)でなくてはならない。
などが効果的です。

実際に5カットで構成してみた

  1. ヘッドショット
    オーディション写真
    ヘッドショット:顔のアップを効果的に表現する為に照明7灯を使用している

    魅力的に撮影した顔のアップはインパクト大です。アップでみると映える立体的なライティングを作ります。プリクラや自撮りの平面的な仕上がりと一線を画します。左右対称の顔に撮る事を心掛けます。
  2. 笑顔
    ソニーミュージックアーティスツ オーディション写真
    爽やかで明るい笑顔が撮れた。作り笑いにならないよう注意する。

    笑顔は幸せの象徴です。笑顔が素敵な人に会いたくない審査員はいないでしょう。なぜ笑顔が有効かは「オーディション写真の合格テク」で紹介しています。合わせてチェックください。
  3. 1、2で見せなかった顔(演技力)を披露
    ソニーミュージックアーティスツ オーディション写真
    感情を抑えた顔が印象的。アー写としても行けます。

    笑顔に対比させた表情が印象的です。女優志望なら欲しいカットです。
  4. 全身を1カットにするので上半身をプラス
    ソニーミュージックアーティスツ オーディション写真
    最後に強い顔を披露

    顔のアップで強い表情を撮影しました。これで演技力があるのが分かります。
  5. シンプルな全身
    俳優 オーディション写真
    俳優ならシンプルなポーズの全身写真が良い

    ポーズを付け過ぎないでシンプルに撮ります。しかしこの1枚の写真の中にアピール出来るポイントを盛り込みます。

まとめ

組写真なら通常よりも確率を上げて一次通過させることが出来ます。

その為には審査員になったつもりでどんな写真が有効かを考えましょう。そうすれば何を撮影し、何を撮影しないかが見えてきます。ご自身の長所は何か、顔、スタイル、演技力、ファッション、歌唱力、それともダンス力? しっかり絞り込み特徴を集積させましょう。

あれも、これも出来るより、まずはスペシャリストとして何が出来るのか、それがアーティストです。

ソニー ミュージックアーティスツ オーディション詳細

合わせて読みたい