歌手 オーディション写真 撮り方

著者:フォトグラファー タツヤ
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アー写ばかりを撮影していた経験からアドバイス

カメラマンとしてのスタートは音楽関係者の撮影だったのでアー写にはちょっと拘りがあります。

・・そのころの話からご紹介します。


フリーで仕事をしていた頃は青山にあるビクターのスタジオに打ち合わせに行きました。
打ち合わせでは顔なじみのディレクターと担当する新人の撮影をどのようにするかなど話し合います。

そこではもちろん「どんなアー写を撮ればヒットするか」も話題になります。


ルックスをアピールする

音楽ディレクターはアーティストの「ルックス」にもこだわりがあります。

大抵の場合ディレクターは担当する歌手の歌だけでなく、ファッションもアドバイスをします。

しかしファッションに対して深い知識があるわけではないので、アーティストが持つセンスを尊重する傾向があります。

その為、まっこうから自分を表現できるルックスで勝負します。

こんなファッションんおかしいかな?

など迷わないで思いっきり行きましょう。

今日の撮影に関して
カメラマンとして感じた「印象的な丸い目」を表現することにしました。

全体のイメージは「不思議な女子」をフィーチャーし、更に目を大きく見開いて「超目力」を表現しました。




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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら