バレエ&コンテンポラリーの撮影

著者:フォトグラファー タツヤ
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国内、海外向けバレエ団&バレエ学校向け撮影

バレエは決められたポジションを美しく創り上げるように撮影します。逆にコンテンポラリーはユーザーさんの意思を反映しつつ、カメラマンとしてポーズの提案を行います。

アラベスク


アチチュード|決めごとが多いバレエポーズの完成度を上げる為にポージング回数が増える傾向がある


腕、脚が長く見えるポーズ


どちらのスタイルにせよ写真映えするポーズが存在する為、アドバイスや確認作業を行いながら撮影していきます。


バレエの指定ポーズでは、一度のポージングで終了することはなく基本的には ” 美しくなる又は理想に近づく ” まで撮影します。ただ、ポーズ数が多いとポージングの回数が増え、結果的に疲労して切れ味がなくなる為、状況を確認しながら撮影を行います。


ジャンプ


コンテンポラリー


コンテンポラリー


まとめ

オーディションでは審査をクリアすることが目標なので「これならいける」と思えるラインをユーザーさんと共に創り上げます。その為、3時間ほど撮影することもあります。特にコンテンポラリーは自由度が高いので、何度も何度もポージングを繰り返すこともありますが疲れてくると回数を増やしても効果はありません。ときには見切りを付ける決断も必要になります。

スタジオの事情により相当な時間使えないケースも考えられる為、予約時にはポーズ数、スタイル(バレエ又はコンテンポラリー)などを教えて頂ければ、事前に使用時間を多めに確保することが可能です。




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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら

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