テーマパーク ディズニー オーディション写真 自己ベスト表現法

著者:フォトグラファー タツヤ
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テーマパークでベストを引き出す撮り方の紹介

ディズニーオーディションは職種により提出する写真が異なります。ダンサー(キャラクターは1枚)は上半身、全身の2枚を提出し「笑顔とポーズ」が採点されます。その両方をバランスよく表現できることが一次審査突破の条件です。

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自身の特徴を見つけBESTを表現する

個々のダンスキャリアが異なる為オーディション写真でも自己ベストが異なります。

キャリアが長ければ、それだけアドバンテージが高くなりますが、ジャズダンス経験が1、2年であっても自身の特徴を掴み、表現できれば合格は十分可能です。

そこでどのように個々の長所を見つけ撮影するかをご紹介します。

笑顔・シェープ・体幹が素晴らしい


キャリア別長所の見つけ方

ジャズダンス、バレエキャリアが豊富なら
テクニック、柔軟性が十分備わっているので持ち味が十分発揮できます。

写真映えするポーズの中からあなたの体形に合っているポーズを探しながら撮影していきます。

得意のポーズがあればポージングして貰い、そのポーズが「写真映え」するようにアドバイスを行います。

また、ポーズがスムーズに出来ると表情にも余裕が生まれ生き生きとした笑顔が繰り出します。

ディズニースマイルが印象的


開放的な笑顔とポーズが魅力的





ブルー系ブライトトーンのレオタードが涼しげで似合っている


シューズなしでもコツさえつかめば美しく出来る





ピンク色は ” 若々しく愛らしい ” イメージをつくる


※色のイメージを知りたい方は ” 服装アドバイス ”



シンプルな立ち姿のように見えて、最大限の美を引きだせる


バレエのアチチュードをジャズ風にアレンジ


ポテンシャルの高さを表現することも


手、足、腕のポジションが美しい





女性的なイメージのレオタードでおしゃれに





顔+肩+ウエストを意識・美しく撮影する





顔、肩、ウエストの3点が良し悪しを決める


左右得意な向きで撮影する





ジャズダンス、バレエのキャリアが短いケース
キャリアが短いからと言って悲観することはありません。それは短いキャリアでも魅力的に撮影することは十分可能だからです。

シンプルで美しく映えるポーズを中心に撮影を行います。柔軟性が高ければキレのあるダイナミックなポーズも可能です。

シースルーの胸もとレオタードの色が女子力を上げている


シンプルで美しく撮る





男性も爽やか笑顔のエンターティナー


ディズニー ジャズ・バレエ 男性オーディション写真


まとめ

イメージはジャズダンスをベースに仕上げることが多くなります。
それはテーマパークに好まれるからです。
バレエが得意、又はバレエのみ経験がある場合は上手にアレンジします。

表情は魅せる笑顔作りのアドバイスを行いながら撮影して行きます。魅力的な笑顔は注目を引くだけではなく、強く印象に残ります。それは観客の前で踊るダンサーとして適性があることに繋がります。

更に体形が美しく見えるポーズを中心に撮影を行います。
撮影前にダンスの経験を伺いシンプルなポーズから撮り始めます。体が温まってくると柔軟性も上がり徐々に美しいポーズになって行きます。ポテンシャルが高ければ少々難易度の高いポーズもチャレンジしましょう。

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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら

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