コンパニオン 宣材写真 撮り方

著者:フォトグラファー タツヤ
LINEで送る
Pocket

コンパニオンの宣材写真の撮り方

社交的に撮るのが大切
イベント会場に出むくと接客してくれるのが「コンパニオン」です。

いつも明るい笑顔で迎えてくれて「凄いな」と感じています。

そんな華やかなイメージのコンパニオンですが仕事は楽ではありません。
基本的には立ち仕事なので足が痛くなったり、肩が凝ったり大変だと思います。

・・それに難しい来場者もいますからね。

そんなコンパニオンですが、大きく分けると二通りの撮り方をしています。


一つはMCやナレーションを行わないモデル的な撮り方、もう一方は商品説明も行うMC的な撮り方です。

MC的な撮り方
どちらも「明るく・社交性」を表現しますが、知的センスも忘れてはいけません。

そのような場合はバストアップでは遊びを抑え正面向きに撮るのが基本です。

また全身はカジュアルには撮影しません。

服装はスーツ又はジャケットです。


・・一方モデル的に撮る場合は、明るく、楽しく、スタイル良くを心掛けています。


関連ページ





この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら