東京ディズニーランド オーディション写真

テーマパークのオーディション写真 / 笑顔のコツ3点

テーマパークのオーディション写真はアピール力を最大限に

ディズニーランドやピューロランドなどの人気テーマパーク向けの写真は夢と感動を与えられるように撮影します。それには ” 笑顔と躍動感 ” を上手に表現する事です。その笑顔は友人や家族とおしゃべりをしている「笑顔」とは異なります。友人と会話中は楽しくて笑顔になりますが、それは自分に向けた笑顔です。テーマパークで必要なのは観客を意識した ” 魅せるための笑顔 ” です。

それでは何が異なるのか見ていきましょう。



テーマパークのオーディション写真
テーマパークスマイルなオーディション写真

どんな笑顔なら強くアピールできるか

テーマパーク用の笑顔は単に笑うのではなく” 楽しく、美しく ” がポイントです。言い方を変えると ” 人に見せるための笑顔 ” をつくることです。

たとえば、笑い過ぎると顔がくしゃくしゃになりますし、こわばった顔で笑顔にしても辛そうに見えてしまいます。これでは憧れのダンサーとはいえません。

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印象に残るちょっと よそ行きな笑顔のコツ3点

  1. 楽しい気持ちを込める
    観客の前で踊っているご自分をイメージしましょう。あなたのファンに向けた笑顔ならイキイキするはずです。
  2. 目力を付けることは大切ですが ” 目力とは大きく目を開けることではありません ” 。ご自分の瞳の中に多くの観客が映るように目を開けましょう。
  3. 口角をしっかり上げることは基本ですが口の形により、広角の上昇度は変化します。一律に広角を上げても上がらないので、ご自分の口に合った広角の上がるポジションを見つける必要があります。但しどのポジションでも上がる人はあります。
基礎的だけど重要な「ちょっとよそ行きな笑顔の作り方」を解説しました。これは鏡を見ながらひとりで練習することもできます。しかし笑顔とポーズを同時に行う撮影では「カンが良いか、ある程度撮影になれていない」と簡単ではないと思います。


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伸び伸びとして気持ちが良い

テーマパーク撮影テクニック

個々に変える必要があります。それは個性とキャリアが異なるからです。

バストアップは” テーマパークが好む表情 ” に向けて撮影を行います。それにはヘアメイクが重要な役割を担っています。撮影アングルをにバストから上、肩から上、ウエストから上、など個性や体形により撮影分けします。これがカメラマンが決めますが合格を引き寄せる一つのテクニックでです。

全身は「体幹に始まり体幹に終わる」といえます。体幹とは体中央のバランス感覚ですが、人間も目は一目で体幹が良い、悪いを判断できます。そのため、体幹良く撮影することは、ダンスが上手に見える必須の条件です。

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男性テーマパーク写真
男性は非レオタード

衣装と提出写真の選び方

ダンサーならレオタード

ダンサー、キャラクター、シンガーなどカテゴリも分かれますが、ダンサーならレオタードでの撮影をおすすめします。但しレオタードでないと合格できない訳ではありません。

テーマパークが指定する応募用オーディション写真は「上半身のみ又は上半身+全身」の何れかです。写真1枚を提出するケースでは上半身にするか全身にするかで迷いますが、結果的にいえばあなたが良く撮れている写真にするべきでしょう。

上半身なら笑顔、全身ならバランスと体幹をチェックします。キャラクターなら体にフィットしていれば「洋服」でも良いでしょう。シンガーならレオタードとは限りません。一人で選ぶよりテーマパーク応募に精通している人がいれば見て貰うと良いでしょう。

まとめ

テーマパーク用のオーディション写真は合否の判断を左右する一端を担っています。そのため全力で臨むことはもちろんですが、笑顔、体幹などキーポイントを掴んで努力することが必要です。