宣材写真 撮り方

著者:フォトグラファー タツヤ
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宣材写真 カメラマンの撮り方で差がつく

宣材写真も様々な撮り方があります。

今回は全身撮影についてご紹介します。

オーディション用であれば通過、合格できるように、宣材写真であれば仕事が増える様にします。
この希望を叶える為には普通に撮ってはダメです。

プロとしてのテクニックが必要になります。

プロの撮影テクニック

仕上がりイメージを持って撮影に入る
  1. ユーザーにより撮り方を変化させる
    身長やファッションにより痩身に見えたり、太って見えたりしますが、8頭身程度に撮影します。
  2. ユーザーに合わせたポーズにする
  3. ユーザーのイメージが異なる為、人柄に合わせた洗練されたポーズにします。
  4. 膝、ふくらはぎに切れを
    スタイルを美しく見せるためのポイントである膝から下を特にキレイに撮影します。それによりイメージが洗練され、女性としての核が上がります。
  5. 撮影前のレッスンを行う
    立ち位置、指先の使い方、頭部の位置を練習し、モニターで確認します。
    自然で最適なオリジナルスタイルに出来上がります。
プロカメラマンはどなたを撮影しても一定以上のレベルを保つ必要があります。

でなければプロとは言えません。


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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら