女性モデルのポーズはフェミニン|オーディション写真|宣材写真スタジオ

著者:タツヤ

女性モデルのポーズ フェミニンでカッコ良くがイイ

モデルの宣材写真・オーディション写真【モデルさんはファッションリーダー 憧れの存在】

女性にとってモデルさんは憧れの職業です。
きっとそれは見た目に美しいだけではなく、身のこなし、仕草にも知的好奇心を誘われるからでしょうか。

そんなモデル写真はリズムよく撮ることが大切です。このリズムには大きく分けて2種類があります。

  1. タイミングで撮る
  2. 踊りながら撮る

タイミングで撮る場合は通販の撮影や雑誌の忙しい撮影など時間が限られている場合に行われるケースが多いと思います。
スチール撮影には強い光が必要なため、ジェネレーターという蓄電池に電気をため込み、ライトの光と共に放電します。通常この放電時に「ピィ」という音が出ます。その音に合わせてモデルがポーズを取り、カメラマンがシャッターを切ります。そのため両者共にプロレベルである必要があり、リズムを壊さないようにします。そのため会話はあまり必要ではありません。

一方、「踊りなが撮る」というのは比喩ですが、分かりやすくいうと「踊るように止まらないで撮る」となります。これは基本的に用意された「ピィ」という音と共にポーズを取り、撮影するのではなく、モデルの動きに合わせてカメラマンがシャッターを切ることになります。そのためカメラマンはファインダー越しに見えるモデルの表情を良く見なければ上手く撮れません。こちらも別に会話は必要ないですが「あいづち」は重要となります。あいずちとは「聞き手が話者に関心を持ち、理解していることを示す」(wiki)とあります。

以上のようにモデルとカメラマンのイイコラボ(共同作業)があれば万全です。そのため初対面の場合はコミュニケーションと撮影練習を兼ねて「モデル写真プラン」を推薦します。

モデル写真プラン詳細



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