アー写も得意なスタジオ 自然光を生かした撮影 |オーディション写真|宣材写真

著者:フォトグラファー タツヤ

アー写なら影を付けてカッコよく撮りたい

男性のアー写の場合立体感を出すために顔に影を付けることがあります。影を付けるメリットは骨格が引き立ち「立体的な顔立ち」に写せることです。反対にデメリットは影と光の境目の肌荒れが目立つことです。

そんな時のソリューション(解決策)として、手の込んだライティング又は自然光を利用すると「影を付けながら肌を綺麗に見せる」ことができます。
美肌は光を拡散させて撮影することによって成り立っています。そのめ白い板やレフ板でアーチストを囲い撮影することで成立します。そのレフの役目を自然光を利用すると簡単に作ることができます。それは太陽の自然光を窓際でレースのカーテン等で透過させることによって部屋中に拡散させればいいのです。

そしてポイントとなる影を人工的に当てれば、太陽光+人工光が完成です。

もちろんアー写はオーディション写真や宣材写真として使用されるので顔の表情が大切です。だからこそイメージ通りのライティングが必要になるともいえるでしょう。
ただ自然光は天気に左右されるので偶然のたまものといえます。そんな時当スタジオでは自然光を人工的に作り上げ撮影します。だからいつ撮影してもしっかりとしたイメージ通りの仕上がりに成るのです。

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