バレエ団に向けたオーディション写真

バレエ写真スタジオ撮影 ポーズ、顔写真 22選

良い表情を創る方法/バレエ写真スタジオの特徴

スタジオに入ると ” どのようなバレエ写真が必要かヒアリング ” を行います。そしてヘアメイク後に撮影場所に移動し個々のイメージに合ように撮影していきます。

バストアップの撮影

バレエ写真スタジオ撮影 ポーズ、顔写真 22選

印象的なバレエ写真やプロフィール写真の特徴は” 美しいデコルテ+印象的な顔 “がマッチングしていることです。

その一つは口元です。

  • 口角の左右を上げることで優しい豊かな表情が生まれる
  • 口角の左右を” 均等に上げる “と顔立ちが良く見える
この二つをマスターして印象的な顔 “に繋げます。

個々の口元は異なるので上げ方も上げるタイミングも異なります。筋肉の発達が左右異なると均一に上がらない場合があります。しかし適切なアドバイスで写真映えする口元を創るのは夢ではありません。

バレエダンサー

バレエ写真は目と口のバランスが大事

バレエ写真スタジオ 笑顔

顔の印象を決める目と口を使って” 印象的な顔にする方法 “をご紹介します。

普通笑うと口が大きくなり目が細くなります。この笑顔は爽やかですが印象的とは言えません。なぜなら大きく笑えば笑うほど目が細く小さくなるからです。

そこで笑っても目を大きくする工夫が必要になります。それには口よりも目に気持ちを集中させることです。これは” 笑顔の最後に目に力を入れて見開く “テクニックです。

バレエ顔写真

バレエ顔写真

バレエ顔写真

バレエ顔写真

バレエ顔写真

バレエ顔写真

バレエ顔写真

バレエ顔写真

バレエ顔写真

バレエ顔写真

顔の印象を強くするメイクと照明効果をプラス

バレエダンサー オーディション写真

印象に残る顔には ” 適度な立体感 ” が必要です。顔に奥行きを作れば平面的な写真であっても立体感が損なわれません。それが顔の印象を強くし記憶に残るバレエ写真を作り上げます。

それを実現するのがメイクと照明です。メイクは男女共に有効で「美肌+照明」が” インパクトを増幅 “します。

しかし両者は相反する要素を含みます。すなわち美肌は「にきび、吹き出物」をなくし平面的にすることで成り立ち、逆に立体感は平面的なキャンパスである顔に影を入れる作業です。

この二つの要素を両立するためにはファンデーションに包まれ美しくなった肌に照明で適度な影を作るのです。そうすれば美肌でありながら立体感を感じる” 彫の深い顔立ちが完成 “します。

全身の撮影 / ポーズの完成度を上げる方法

バレエ写真スタジオ

指定ポーズも個々のイメージに合わせて撮影します。たとえばアラベスクでも「2度」向きを変えると印象が異なります。その微妙な角度がポーズを美しく見せる ” magic ”に繋がります。

バレエ団入団写真

バレエ ポーズ

1番からのポワント(男性はドゥミ・ポワント)。手は3番

クロワゼ、タンデュ
クロワゼ、タンデュ

バレエ団 バレエスクール写真

バレエ団 バレエ学校 指定写真

まとめ

美しいバレエ写真、各種プログラム、プロフィール、バレエ団 バレエ学校、等の写真はチャンスを拡大させます。一度で完璧に撮影しようと考えるよりは「ステップアップ」して行くことが理想的と考えています。撮影を経験することで長所、短所そしてフィジカル的な癖を知ることが出来ます。それは今後の参考として生かすことになります。

バレエ写真の特徴/プラン&予約フォーム


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