小学一年生モデルオーディション

オーディション写真のカメラセッティング

オーディション写真のカメラセッティング

オーディション写真 宣材写真では一眼レフカメラを利用します。
上半身の撮影には レンズ85ミリ~135ミリ程度。
全身は35ミリ~50ミリ程度が良いでしょう。

三脚にセッティングするのは宣材写真撮影です。それはブレをなくし中心をしっかりと定められるからです。一方オーディョン写真ではモデルさんの動きに合わせて撮影するので、手持ち撮影が良いでしょう。(三脚でも良いです)

フォトセッション

カメラマン、ヘアメイク、スタイリストそしてモデルなどのクリエイターが集まり作品を撮影することをフォトセッションと言います。

オーディション向けのセッションなら合格することが目的で、その為にスタッフとモデルが質の高いコラボレーションを行います。どうしたらオーディション審査をクリアできるかを基準にするのです。

俳優、声優に限らず芸能人として活動するには個性的である必要があります。合格する為にはモデルの長所を引き出し魅力的な人に創り上げることポイントとなります。

1.ライティングで印象的にする

写真は光りで決まります。そこで十分な時間を掛け適切なライティングにして行きます。なぜなら単純ならレイティングでは差別化できないからです。

2.撮影バリエーションを増やす

型にはまらないことが重要です。 撮影のたびに新たな可能性を探ります。具体的にはポーズ数を増やす、表情を変化させる、服やメイクでを整え、適宜イメージを変えるのです。絶えず新しい可能性を持ちチャレンジ精神で臨むのです。今まで知らなかった更なる上を発見しましょう。

3.自然な表情を切り取る

一つの方法としてロケーション撮影が考えられます。屋外の撮影は開放的で時として思った以上の仕上がりになります。カメラマンとモデルの距離感が大切です。

集中する為に何が出来るかを考えましょう。それには信頼できるコミュニケーションが大切です。緊密の意思疎通を行い、暗示目標に向かっていることを再確認しながら進めることが大切です。

スナップ写真を添付する必要がある場合

皆さんは知っていますか、このプラス1の写真。
自然な表情を見たいために、スナップ写真を一枚送ってほしいと言うものです。
この写真、結構大切なんです。
オーディション写真や宣材写真はかなり撮影を意識した「かたち」となりますが、そうではない、写真、つまり、カメラを意識していない写真を見たいというものです。
でもそんな写真持っていますか?

記念撮影にしても大体カメラを意識した写真になります。
でもそれでもいいのです。

それでは満足いかない場合も多々ありますね。そんな場合も当スタジオではフォローできます。
カメラ片手に屋外に出て自然な写真を沢山撮るんです。すると段々カメラの存在を忘れて自然な表情、仕草ができるようになるんです。

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