劇団四季オーディション写真の撮り方

著者:フォトグラファー タツヤ
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劇団四季向けのオーディション写真の撮り方

希望の部門でエントリーする

劇団四季のオーディションは個人が得意とする部門でエントリー可能です。

「ヴォーカルクラシック」「ヴォーカルポピュラー」「演技」「ジャズダンス」「クラシックバレエ」の5つの部門から構成されます。
得意の分野でエントリー出来るメリットはありますが、そのスペシャリストが集まるだけに簡単ではないかもしれません。

近々2019年2月の研究生オーディションでは一次800名→予選200名→本線100名に絞られています。


エントリー 演技


オーディション写真の目的

オーディション写真は一次800名の候補の中に入ることが目的ですが、舞台人として十分な素養があることを表現できれば不可能な数字ではありません。

その為に部門の特徴に合わせて撮影方法を変え、更に個性の長所を引き出し完成度を上げています。

応募のプリントが大きいことは有利になる
応募にはキャビネ版(又は2L)プリントを2枚添付しますが、このサイズは一般的なオーディション写真の2倍あります。

このことから劇団四季は写真を重視している姿勢が伺えます。

サイスが大きい写真である為に、顔のつくり、身体の特徴はよくわかり怖い気もしますが、逆に長所を掴み、短所を見せない撮影法はあなたにとって有利に働きます。


エントリー・ダンサー



劇団四季 ヴォーカルクラシック、ヴォーカルポピュラー、演技、ジャズダンス、クラシックバレエ、其々の撮り方

舞台に立つ想定で撮影し存在感を表せるようにしています。

顔の表情はドラマチックにします。
ポイントは目、口、姿勢(ポーズ)と言えますが、目力がある方はそれを引き出し、目に色気のある方はそれを印象的に仕上げます。


アチチュードをジャズ風にアレンジ


全身撮影においては切れ味の良さを表現します。
そのために体幹、手足、等々の使い方をチェックしています。

ポテンシャルの高さ、手足の美しさ、身体のしなやかさなど、個人の長所を引き出せるようにサポートします。


8割の方が選択する撮影プランの紹介

表現力をサポートする撮影前練習プラン・プチレッスン・フルレッスンをご用意しています。

舞台人らしい顔の表現、美しいポーズで撮影し写真的に映えるようにします。

上半身、全身共に美しく印象的に、切れ味鋭くをコンセプトにしています。


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