テレビ、芸能界の業界用語|オーディション写真・宣材写真スタジオ

テレビ、芸能界などの業界用語

  1. 付き人(つきびと)ってなんですか?
  1. 俳優さんと行動を共にして、お手伝いをする人のこと。
    付き人を職業にしている方は俳優志望のことも多く、芸能界の仕組みや、仕事の成り立ちを勉強する目的もある。また芸能人ずきの場合もある。


  1. ドラマの収録中、次は俯瞰(ふかん)で撮ります、と言ってましたが。
  1. 上から撮影すること。
    ドラマでは大変よくあるシーンですね。サスペンスでもマンションの屋上から道路を歩いている人を撮影するのも俯瞰です。


  1. カメリハします、とADさんが呼びに来ました。
  1. カメラリハーサルのことで略してカメリハと言います。
    本番前に俳優、監督、スタッフ等とカメラクルーが一緒にリハーサルを行い動き方などの確認を行う。


  1. 明日の入り時間は12時30分です。
  1. 現場に入る時間こと。
    ドラマやテレビの収録では、俳優やスタッフはそれそれ決められた時間に集合する。個人によって出番が異なるため個別に時間指定が行われる。


  1. ADさん、ばらすの手伝ってくれる。
  1. ドラマの収録が終わるころ頻繁に聞くことができる言葉で、こわす、撤収すること。現場では移動しながら撮影することも多いので機敏に動き、活動する。


  1. 台本を貰った時、読み合わせは来週の土曜日と言われました。
  1. 俳優、監督、その他、関連スタッフが集まり、各自台詞の確認を行うこと。
    スタッフとの顔合わせて的な意味合いもあると思われるが、時間の利用方法が効率的ではないと感じることもある。


  1. 昨日ようやく台本を貰った。
  1. ドラマの台詞、出番などが載っておる本でシナリオのこと。
    実は当フォトスタジオの宣材、オーディション写真でもシナリオは存在します。具体的には応募、合格という目標があるため、それを達成するための台本になりますね。
    また撮影が終わり、時間があればオーディションの時の服装選び、心構えなど話すこともあります。聞きたい事があれば言ってください(#^.^#)。


  1. テレビを見ていると台詞が多いドラマがある事に気がついた。
  1. 台本に書かれた、俳優が担当する出番の言葉。
    ドラマによっては一つの台詞の長いものがあります。役者泣かせで延々と台詞が続く場合NGも出やすく難しい演技となるでしょう。


  1. 次はくろまきで撮影します。と言われました。
  1. 映画、テレビでは良く使われた技法で、ブルーシートの前で撮影する。効果としてはシーンの合成に利用される。背景の合成、一人二役で人物の合成など。


  1. カット割りの発表ですと、ディレクターが言いました。
  1. 撮影の段階的な構成のことで、シーンごとに誰の出番であるかを明確にすると。スタッフの役割分担の確認もとる。


  1. ちょっとおしているのでまいていくぞ。
  1. おすとは時間が予定をオーバーてしているという事。一日のドラマ撮影のなかで何度も聞くことが出来る。


  1. みんな、けつかっちんなのでまいていくぞ。
  1. 「まく」とは予定時間より早く進行していること。現場ではまけば早く仕事が終了するので、スタッフの顔は明るく見える。


  1. 主役の女優さんがけつかっちんなので予定通りに進行させなければならない。
  1. 現在やっている仕事の後に、アポイントがあること。けつかっちんの場合、撮影の進行が遅れていてもスケジュール通りに終了しなければんらないので管理が難しい。


  1. 明日はゲネプロです。最終確認をお願いします。
  1. 舞台公演の初日の前日に行われる最終リハーサル。本番の前に、本番と同じ環境をつくり問題なく進行できるか各スタッフがそれぞれ確認を行う。


  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンし行う人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影前に表情・上半身・全身ポーズをレッスンするカメラマンお勧め
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作るよくばりプラン
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • スタジオ&ロケ・・イメージ撮影と宣材写真(オーディション写真)を撮る贅沢プラン

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