タレント 宣材写真

声優事務所の宣材写真 撮り方 3選を解説

声優事務所の宣材写真 新キャストの撮影

アイドルオーディション写真

新たに声優プロダクションのキャストになった女性の撮影を行いました。そこでこれから宣材写真を撮影する方に撮影前の心構えをご紹介します。

1.被写体のイメージを正しく掴む

声優事務所の宣材写真

新人なのでフレッシュに撮ることを基本にして臨み、「顔立ち、雰囲気」によって撮影方法を変え、最終的に印象的な仕上がりにしていきます。イメージ作りを左右するのは個人の性格やキャラクターなので、どう撮ると良い感じになるか被写体の性格やセンスを読み取ります。

撮影前に「コミュニケーションを取る時間」は限られますが、ファーストインプレッションで大まかなイメージは掴めます。また挨拶、話し方、などから追加の情報を読み解きます。ある程度掴めたら、顔立、髪形・服装等のルックスをみてを照明、撮影アングルを決めて行きます。これで大まかな撮影準備は完了します。

2.撮影法を具体的に紹介

声優 宣材写真

撮影の始まりは車のアイドリングの様にゆっくりと時間を使います。そしてエンジンが温まったころから技術的なアドバイスを始め、頭の中に描いていたイメージに近づけて行くのです。技術的なアドバイスとは「表情の作り方、ポージング」などです。たとえ撮影が苦手でも上手に出来るように導くのもカメラマンの役割です。

慣れてくれば笑顔も良くなりリズムよくシャッターを切って行きます。それはお互いの呼吸が合ってきていることを示します。

3.撮られ方アドバイス

モデル

撮られるコツの一つは恥ずかしがらずにチャレンジすることです。最初は緊張しますが撮影が進めば普通になって行きます。少し慣れたら同じ笑顔にせずバリエーションを作ります。大きな笑顔だったり、微笑み程度の控えめな笑顔などです。場合によっては笑顔を抑え「真顔を強調」することもあります。

ポイント
自然体で臨み楽しく撮影するスタンスを大切にしています。

緊張する方向けのショートレッスン
不安な方はプチレッスン、フルレッスンプランをお勧めします。例外なくレッスン前、後で見違えるよう良くなるのが分かります。

まとめ/声優事務所の宣材写真編

撮影はカメラマンとのコラボレーションなので「一人で頑張りすぎず」気楽に臨めば良いのです。TS新宿スタジオのカメラマンは沢山の人を撮影しており、緊張していても、していなくても、素晴らしい表情を引き出すことが出来ます。楽しみながら良い笑顔を引き出したいと思っています。

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