カテゴリーアーカイブ ダンサー オーディション写真

ダンサーオーディション写真&宣材の撮り方

撮影をした際に、もっと良く撮れるのではないか、自分のダンスはもっと良いはずだ、と感じたことはありませんか。おそらくそれは正しい判断です。しかし写真に写った姿は事実であり、変えようがありません。実はそこにはトリックが隠されています。それは舞台で踊るポーズと写真映えするポーズは異なることです。

更に写真は静止画なので ” タイミングよく鋭く切りぬかないと優れたポーズには見えません ” そこでどうすれば写真映え出来るかを解説します。
続きを読む

劇団四季向けのオーディション写真の撮り方

希望の部門でエントリーする

劇団四季のオーディションは個人が得意とする部門でエントリー可能です。

「ヴォーカルクラシック」「ヴォーカルポピュラー」「演技」「ジャズダンス」「クラシックバレエ」の5つの部門から構成されます。
続きを読む

チア オーディション写真なら華麗な表情と躍動感

チアリーダーはチームのサポーターであるだけではなく ” 個人の活躍の場として ” も魅力的です。それだけにチアとして優れた才能の持ち主であることをアピールすることが重要です。

全身写真でダンサーとしての資質を表現する

チア オーディション写真

力強さと美しさを表現


いつも元気に踊る為には健康で強い体の持ち主である旨を証明する必要があります。その為、体力と身体能力の高さを全身写真でアピールします。

2020年合格率

チアリーダー 一次審査合格率 75%以上


続きを読む

ダンサーのオーディション写真

ミュージカル・劇団四季・東宝・宝塚・バレエ等のポイント

バレエ・ミュージカル・テーマパーク等の本質に相違点はありますが『美しく・身体のキレをつくる』という意味では共通点も多くあります。

そこで当スタジオでは劇団四季・東宝・宝塚では「アーチスト性」を、テーマパークでは「アーチスト性+社交性」を大切と考えます。このページではどうすればダンサーとして認められるかに視点を置いてダンサー撮影のコツをご紹介します。
続きを読む

チアリーダー オーディション写真の理想のかたち

活発・力強い・女子力UPなど ” 理想のチアリーダー ” になるには、ここでご紹介する要素を出来るだけ取り入れましょう。

衣装 / スポーツ系がおすすめ

続きを読む

ピューロランド オーディション写真なら

ディズニーより写真審査が厳しいといわれることもあるサンリオピューロランド。だからこそ、とびっきりの笑顔とポテンシャルの高いダンスポーズで合格を狙いましょう。ここではピューロランド向けの撮影でレオタードを着なくても一次審査を突破したエピソードをご紹介します。

テーマパーク向け写真とレオタードの選び方14選

続きを読む

テーマパークのオーディション写真はアピール力を最大限に

ディズニーランドやピューロランドなどの人気テーマパーク向けの写真は夢と感動を与えられるように撮影します。それには ” 笑顔と躍動感 ” を上手に表現する事です。その笑顔は友人や家族とおしゃべりをしている「笑顔」とは異なります。友人と会話中は楽しくて笑顔になりますが、それは自分に向けた笑顔です。テーマパークで必要なのは観客を意識した ” 魅せるための笑顔 ” です。

それでは何が異なるのか見ていきましょう。
続きを読む

劇団四季 子役オーディション写真

子役のオーディションは大人のオーディション同様に写真審査が重視されます。手持ちのオーディション写真が好印象であれば合格率は高くなります。またプロダクションに所属している場合でもその写真の優劣で仕事の数は変わってきます。
続きを読む

海外オーディションのオーディション写真

今回は海外オーディションのための撮影です。

伺ったお話しによるとニューヨークでは毎日のようにオーディションが行われ、旅行で1カ月も滞在すればかなりのオーディションを受けることができるようです。
続きを読む

ダンサー オーディション写真の撮り方

ダンサーとして相応しい魅力を最大限に引き出します。


バストアップ

女性|顔の作り方
日本女性の美しさの基本は美肌です。

そこでライティング効果により美肌を強調させます。
続きを読む

オーディション別に撮り分けるテクニックが合格の秘訣

職業別オーディション写真と宣材写真 芸能系のオーディションは、俳優、ミュージカル、声優、モデル、ダンサー、歌手など様々なカテゴリーに分かれています。そして各々のオーディション審査員たちはその道に精通している専門家が中心となりますので、業界人が見て「印象的な写真」であることが合格の秘訣と言えます。そのためオーディション写真や宣材写真は「必要とされる人材であること」をしっかりとアピールしている事が重要です。

それには各業界に沿ったかたちに撮り分けることが必要となり、その為カメラマンやヘアメイクスタッフは優れたテクニックと様々な仕事に携わってきたというキャリアが必要です。また何のオーディション(又は宣材)に応募するかを伺うことにより最適な写真を撮影する事が可能となります。

ミュージカルオーディションの撮り方

ミュージカル オーディション写真

子役編

アニーや劇団四季のライオンキングなどが人気の中心となっていますが、その他にも出演してみたいシナリオは沢山あり、最近ではビリーエリオットやズボン船長(大人役も募集中)なども募集されています。子役の場合、ダンススクールやバレースタジオに通っているのが一般的で、既にプロダクションに所属して幾つかの舞台を踏んでいるお子さんもいらっしゃいます。この様に日ごろのトレーニングや経験は欠かせませんが、もう一方で優れたオーディション写真・宣材写真が必要であるこも事実です。

初めて撮影するお子さんの場合は大きなカメラや照明に圧倒されることもあると思いますが、フレンドリーなスタッフとの会話で直ぐになれることが出来るでしょう。オーディション用の撮影は記念撮影とは違い、笑ってなどと声をかけることはなく、無理やり笑うのではなく、むしろ自然に笑える環境を作ることに努めています。またテクニック的に綺麗な表情をできるようにレッスン(レッスンプランの場合)することも出来、その後で本番撮影に入ることが可能です。そしてレッスン撮影した写真をモニターに映し出し「自分の表情やポーズを確認する」ことで理解力が増すことになります。

またリピーターのお子さんでも(撮られ方を忘れてしまうので)復習を兼ねて練習撮影する事をお勧めします。2度目からは友達の様になれるのでスムーズに撮影できることがほとんどです。掲載のお嬢さんともしっかりと「お友達」をやらせてもらっています。

子役のオーディション写真・宣材写真撮影は(とても)リピーターさんが多く1年に数回は来て頂いています。複数回来て頂くことでテクニックも上がり、アニーのオーディションでは当スタジオで撮影した沢山のお子さんが一次審査通過(写真と書類審査)や出演をされており、再度撮影に来てくれたときに前回の審査結果を教えてもらうことがよくあります。

大人編

ミュージカルのオーディション写真・宣材写真 大人のミュージカルオーディション用の写真では「演技力があり自信もって臨んでいる」感覚を引き出したい思います。これは男女共に共通の撮影テーマですが、被写体である皆さんはアドバイスに沿って様々な表情を見せてくれるだけで大丈夫です。後はカメラマンの僕がシャッターチャンスで最高の一枚を切り撮りカメラに収めます。そのことが自然で力のある一枚に繋がります。

また本番前のレッスン撮影は大人の方にも有効ですが、そこでは美しく、可愛く又はカッコ良く見せる表情の作り方を中心にアドバイスします。と言っても難しい事ではなく楽しく、誰にでも出来ることが好評の理由です。

掲載している男性の写真では笑顔でなくても感情をしっかりと表現できるテクニックを伝えながら撮影を行いました。結果的に目力と美しさのある仕上がりとなり満足頂いていると思います。

既にプロダクションに所属し俳優として活躍している方・これから俳優、ミュージカル俳優、舞台俳優を目指す学生の方々に利用いただいている当スタジオです。たとえばサイト内では日本工学院・東京ダンス&アクターズ専門学校・洗足学園・洗足学園音楽大学の皆さんを撮影したオーディション写真・宣材写真も数多く掲載させてもらっております。

当スタジオ3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)
※関連記事 ミュージカルオーディション写真

関連人気ページ

レオタードで撮影する際の準備とコツを解説

現在ビリーエリオット・ピューロランド・また演劇において募集が行われています。そこでレオタードで撮影に来られる皆さんに、その準備と対策をご紹介致します。

ご承知の通り、レオタードでの撮影はどのカテゴリ(職業)の写真より体形が出やすくなるのでそれなりの対策をすることにより仕上がりのクオリティーも上昇します。
続きを読む