美しい 宣材写真の撮影テクニック

著者:フォトグラファー タツヤ
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美しさを追求する宣材撮影テクの紹介

美しい印象的な顔を作るには目と口の表現力をアップさせることです。

そこで宣材写真で適切と思われれる「眼差し&口元」を紹介します。

  1. 生き生きとした目
  2. 誠実な目
  3. 甘い目
  4. 優しい目
  5. クールな目
等々が候補です。

宣材写真の口元は大よそ

  1. 笑う
  2. 微笑む
  3. 閉じる
  4. ゆるく開く
の4パターンに分類できます。

  1. 撮影で「笑う」とは大きく口を横に開き口角を上げることです。
  2. 微笑みは歯が少し見えるか、見えない程度にし、やはり口角は上げます。
  3. また口を閉じて撮影ときは上下の唇を軽く合わせる程度に「唇の形」を壊さないようにします。
  4. ゆるく開くは唇上下の空間を少し作り「ゆるい」感じを作ります。
となります。

そして顔の表情は目の開き方と口元の形で決まります。


その為、カメラマンがファインダーを覗きながらモデルの雰囲気に合わせ適宜シャッターを切ります。

また、ある時はアドバイスを送り、見栄えのするアングルに導き、その瞬間にシャッターを切り、美しい仕上がりへと導きます。



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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら