合格のオーディション写真・宣材写真

最近の傾向

著者:フォトグラファー タツヤ 12月 3, 2017

日本ナレーション演技研究所 所内オーディションの準備開始 12月の撮影がお勧め2018年1月に入るとい

著者:フォトグラファー タツヤ 12月 3, 2017

オーディション対策が合格を身近にする※「白い背景+白いブラウス」なら透明感が倍増※さ

著者:フォトグラファー タツヤ 12月 3, 2017

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね※通貨・合格連絡を

著者:フォトグラファー タツヤ 12月 3, 2017

※掲載の写真はレタッチとは関係ありません。オリジナル技法『宣材写真仕上げ』 当スタジオのオリ

T.S 新宿スタジオ オーディション写真・宣材写真のポイント

好印象にする条件を全てフォローアップ

服装アドバイス・もちろん無料

好印象だった過去のデータを元にオーディションに適したファッションをアドバイス致します。
・more・

メイク込みでも格安の料金設定

フルヘアメイクが付いて14,800円(税込)からと超格安・クオリティーを落とさずになぜ安く出来るのか・その理由
・more・

アクセスしやすい便利な交通網

東京都新宿区に位置した、JRや地下鉄からも徒歩5分。山手線・中央線・西武線・大江戸線・副都心線等の最寄駅から4分~10分程度です。
・more・

「結果を出す」のがT.S 新宿スタジオ

おすすめスタジオとしてリピーター・紹介が絶えません。そこで一部ですが、皆さんから頂いたの生の声をご紹介しています・合格の声。
・more・

ポーズがキマレバ芸能人

ポーズが分からなくても大丈夫・芸能事務所で写真講師の経験あり。だから初めての撮影でも分かりやすくアドバイス出来ます。

俳優・声優・モデル・&ビジネスプロフィール対応

仕事に使用する写真撮影に特化したハウススタジオです。

トゥビィリンクス 新宿スタジオ(T.S 新宿Studio)


営業10時~18時  定休:火曜日
電話:03-6205-9409

オーディション写真・宣材写真のコツとおすすめスタジオ

著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真・宣材写真

おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。


爽やか笑顔

爽やかな笑顔なオーディション写真

俳優、声優、コンテストなどに最適の好感度の高い爽やかスマイルです。イメージが合えばミュージカルでも行けると思います。
なぜ評価が高いのか、
それは『透明感、少し緊張した面持ち、清潔感のあるコーディネートなど新人としての要素が充実しているから』だと思います。

笑顔は一人一人違いますので「あなたならではの笑顔」でオーディションを突破しましょう。




意志の強い女性を表現

女優顔の宣材写真

笑顔にしないのかポイントです。「オーディションなら笑顔が良い」という定番に真っ向から立ち向かうような撮り方です。女優・ミュージシャンに最適でイメージが合えばミュージカルも良いと思います。妖艶、クール、スタイリッシュなイメージになります。

倍率が高いオーディションでも目立つので強いです。目は強め、口は弱めにするのがポイントで演技力を見せることも出来ます。是非チャレンジしてください、サポートいたします。




クールで都会的

東宝ミュージカルなら個性的なオーディション写真・宣材写真で決める

少女風でもあり、大人的でもある不思議な感じがします。髪を留めているので活発なイメージがあります。女優、ミュージカルやミュージシャンも行けると思います。





スタイリッシュでカッコイイ

美ジネスマン 美ジネスウーマンコンテスト

ビッグオーディションもパスできる都会的な表現です。アングルに拘ったことで顔の印象が強くなりました。
全身撮影においてはジャケットを手で少し目繰り上げるのをご提案しましたが上手に表現してくれました。俳優、コンテストやモデルにも行けると思います。





クールイメージvsスマイル&シェープ

レオタードと歌手

左は目は強め、口は弱めな都会的イメージです。顔の向き、顎の高さが意志の強さを表現しています。ミュージシャン、モデル、ダンサーなどに向いています。

右は対照的に笑顔とポーズで出来る限りの感情を表現しています。ジャズダンス系・ミュージカルなどに向いています。

※ピンクの文字でどのカテゴリ(職業)に向いているかを記していますが状況によりその限りではありません。





おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」・まとめ

上記のオーディション写真・宣材写真を見て分かるのは、笑顔だけが良いのではなく、あなたに合っていることが大切な条件となり、それが『合格の決め手』となる事です。
そのため何が似合うかを見極めるカメラマンやスタッフの目も大切な役割を果たしています。
撮影後には「カメラマン推薦」として応募用写真をお選びすることも合格に貢献していると思います。

また何に応募するかはっきりさせることで撮り方が決まるため、オーディションの内容によっては笑顔にする場合もあれば、真顔にする場合もあります。
そして漠然と笑顔にするよりも目標に合わせて撮影することが合格率を更に上げることが証明されています。
いかがですか、参考にして頂けましたか。どうすれば印象的か、どんな表現が良いか、など分からなくても心配ありません。撮影前にご相談しています。




オーディション写真・宣材写真の「厳選ポーズ5選」

オーディション写真として又宣材写真としても通用する完成度の高いポーズ「5つ」をご紹介します。どれも多少のアドバイスでどなたでも「綺麗に出来る」ようになります。


クロスポーズ

宣材に最適ポーズ

ファッション誌でよく見かける「小顔・脚長ポーズ」です。どなたでも真似できるポージングです。しかもスタイル抜群効果が高いので個人的にもよく提案しポージングして貰います。経験の少ない方でも少しのアドバイスで良くなります。モデル、俳優、声優、ミュージシャン、コンテストなど脚長にしたい方に最適です。





膝を重ねたポーズ

モデルの宣材写真

上記したクロスポーズの強さとは対照的に可愛く、エレガントなポーズです。片膝を曲げてもう一方の膝に小さくクロスさせることでキュッと締まった細い脚が完成します。まるで足にウエストを作ったようなシェープで細さを演出できます。モデル、声優、など可愛さを強調したい方に最適です。





ストレートなポーズ

可愛いオーディション写真のポージング

元気のあるポーズで躍動的なオーディション向けと言えます。たとえば、ミュージカル、ダンス、チアーリーダーなどの様に舞台やステージで動き回ったり、ジャンプしたりなどアクティブなイメージを思い浮かべさせます。





S字ラインのポーズ

モデル オーディション写真

アルファベットの「S」のように、体をくねらした脚長ポーズ。男女共に利用でき様々なファッションに似合います。モデル、俳優、ダンサーでもクールなイメージでスタイリッシュにカッコ良くしたい場合に適しています。掲載した写真は脚だけでなく腕の長さも強調しています。





バレエのしなやかなポーズ

バレエの美しい宣材写真

限りなく完成度の高いバレエポーズで劇団四季のバレエエントリー・バレリーナ等に最適です。バレエが得意なら宝塚も良いと思います。全く同じにポージングをしようと思っても難しいですが「なぜ理想的なポーズ」かアドバイスすれば皆さん身体的ベースがしっかりされいるので直ぐに出来るようになります。但しこれは「オーディション用のポージング」と言い換えることが出来ます。


オーディション写真・宣材写真の「厳選ポーズ5選」・まとめ

全身撮影はオーディション写真や宣材写真において魔法のような存在といえます。それは「撮り手のアドバイスでいか様にもスタイルを良く見せることが出来る」からです。
「スタイルに自信がない」と思っている方こそ効果を実感することが出来るでしょう。




オーディションの確認事項

オーディションは分からないことばかり。そこで必要となる事柄である、「募集要項、応募方法、写真枚数、〆切」の4つに分けてご紹介致します。

オーディションの「募集要項」は一般的に以下の様になりますが「赤の太文字」が「購入したり、撮影したり」と別途準備が必要な項目です。


  1. 作品名
  2. スケジュール(公演日、稽古日)
  3. 募集配役
  4. 応募条件(年齢、性別、身長、特技)
  5. 審査項目(一次審査=書類、二次審査=実技又は面接)
  6. 応募方法(規定の応募用紙orメールフォームに写真2枚が必要)
  7. 〆切(必着or消印有効)
  8. 通知(合格者のみ連絡)

まず応募用紙ですが、指定の用紙があればそれを利用します。指定があるほとんどの場合はホームページからダウンロード出来ます。
指定がない場合は市販の履歴書を使用する方法もありますが「オーディション専用履歴書」が一部雑誌社等で販売されています。

そしてもう一つ準備が必要なのがオーディション写真です。通常オーディション写真は「上半身×1枚、全身×1枚の計2枚」となります。

オーディションの確認事項・まとめ


これでオーディションに必要な事項が分かりましたね。指定のオーディション用紙がある場合は「写真サイズをチェック」してください。もし数字で指定されていない場合は「ダウンロードしてスタジオにお持ち頂く」のが確実です。

  • 応募用紙
  • 写真×2枚(上半身1枚+全身1枚)・一般的なサイズ=縦12.7㎝×横8.9㎝(L版)
※ネット応募の場合は写真データ(1メガ程度)
※声優・歌手はボイスサンプル等





フォトスタジオの紹介

モデル宣材写真

イケてる撮り方


応募指定の中でいかに印象的に撮れるかがポイントです。
  • 上半身=頭の先から顎の先までしっかり写っている
  • 全身=頭の先からつま先までしっかり写っていて体型が分かる
「どう撮るか」の指定が少ないからこそ自由に個性を見せることができます。

これら写真の撮り方は個人的技術なのでカメラマンごとに異なります。そこで皆さんが気になる当フォトスタジオの撮り方で「僕が得意とするテク」(無修正前提)を幾つかご紹介します。


  • 細身に撮れます。
  • 丸い顔をスリムに出来ます。
  • 目が輝きます。
  • 歯並びが改善します。
  • 左右の目のバランスが良く見えます。
  • 白いタイツは膨張色ですが細い脚に撮ることが出来ます。
  • 二の腕が太く半袖を着ても太く見せない様に出来ます。
  • O脚でも真っ直ぐな脚に近づきます。
  • お腹が気になってもウエストのシェープを作ります。
  • 小顔・脚長に撮れます。
  • ほうれい線は目立たなくなります。
  • アドレナリン(やる気)がでます。
  • 撮影って結構楽しいんだ、と気が付くと思います。

などなど、まだまだ沢山のご希望にお答えします。


間違いだらけの撮り方


「撮影の予備知識」として勉強することは大切なことですが、残念ながらネット上には間違った情報も存在します。
そこで気になった口コミをチェックしてみました。


  1. 顎(あご)は引かなければいけない
    撮影は本来自由なので「何をしてはいけない」とのことはありませんが、印象を良くするためのテクニックは存在します。
    「顎は顔が真正面を向いているときは下げる事」をアドバイスしています。なぜかと言うと顎が上がったままカメラを見ると「見下げる」ことになる為、その写真を見る審査員を見下げる様に見えます。
    その為、誤解を招かない様に顎を引くのは正解です。
    しかし顔を少し横に向けて撮る場合はその限りではありません。
  2. 背筋は伸ばさなければいけない
    皆さん背筋を伸ばし過ぎる傾向がありますので、ちょっと力を抜いて「背筋を適度に伸ばす程度でリラックスする」のが正解です。上記に関係しますが伸ばし過ぎると顎を引くことが出来なくなります。
  3. 上半身・全身、共にカメラと目線を同じ高さにして撮る
    上半身は目線と同じ高さにして撮ると「誠実な印象が強くなります」。しかし全身撮影で目線とカメラの高さを合わせると「脚が短く見えてしまう」のでNGです。
  4. 女性は笑顔・男性は真顔で撮る
    撮り方は自由ですので最初から決め付けないで「個性に合わせて表情や撮り方を考える」のが正解です。
  5. 動いてはいけない
    スタジオでは「撮影の立ち位置」を指定しますが、その範囲内で動いたり、ポージングすると自然にイイ感じになります。




初めての撮影、写真が苦手な方へのお薦めレッスン付きプラン

オーディション用の撮影が初めてだったり、何回か撮ったことはあるけど苦手、そんな方向けの撮影前のショートレッスンを用意しています。
これは「当フォトスタジオのオリジナルレッスン」で他にはありません。
この「ショートレッスンがしたいから」との理由で撮影に来られる方もいらっしゃいます。

そこでここではどの様なレッスンをするのかご紹介致します。


  • 撮り方の説明
    本日どう撮るのか、またどうすると良く撮れるかお話しします。
  • 自由に撮影
    始めはアドバイスをしないで撮ってみます。自由にスナップショット感覚で撮影します。徐々にどのようなレッスンをすると良いか分かるので、あなたに合ったオリジナルレッスンをすることが可能になります。
  • 表情の作り方を練習
    笑顔、誠実、クールなどどれが似合うかを見つけだし練習していきます。「こんな感じは如何ですか」など提案しています。
  • タイミングの合わせ方
    カメラマンとタイミングを合わせるレッスンをします。なぜなら静止して撮るとイキイキとした表情にならないからです。ファッションモデルの撮られ方を少し勉強します。(楽しく出来ます)
  • 気持ちを開放する
    少しテクニックが上達したら、気持ちを入れるコツをお教えします。気持ちの入っている写真が「人」(審査員)を動かします。
  • 慣れてくる
    どなたでも徐々に慣れてきます。楽しくなるとノッテきてすごく良くなります。

通常オーディション写真や宣材写真は何回か撮影するうちに上手になりますが『最初から上手にしたい』との思いを実現できる画期的なプランです。このレッスンが人気ある理由は「マニュアルではない」事にあります。
もしマニュアル化されていると一定の効果は見込めますが、きめ細かいアドバイス、サポートをすることは困難です。ここで本当に大切なのは個人のレベルや性格に合わせて行うことです。

・・更にレッスンの内容をチェック・・

・・料金表で練習付「プチレッスン・フルレッスン・ポーズプラン」を確認する・・