新年度 宣材写真

著者:フォトグラファー タツヤ

新年度で新たなチャレンジをスタート

新規オーディション用のオーディション写真・新しくプロダクションに所属した宣材写真・事務所移籍用のオーディション写真、所属プロダクションでの宣材写真の差し替え等、4月からスタートするための準備が行われています。

また3月後半から4月前半までは春休みという事もあり学生さんの撮影が多い時期でもあります。

新しく撮影する場合、フレッシュな気持ちと緊張する気持ちがありますが、どちらであっても写真撮影にはいい結果となります。

まずフレッシュな感覚はやる気の表れであり、目の輝きが増し見る人をひきつけます。

過去に撮影の経験があれば顔の表情の表現方法は初めての方よりは分かりますし、以前に当スタジオのオリジナル撮影前レッスンを受けたていれば、撮影と共にノウハウがよみがえってくると思います。

それを思い出せば徐々にペースがあがり、後半にはリズムを掴むことが出来るでしょう。

掲載のBさんはリピーターとしてお越しいただいていますのでカメラマンとの呼吸も合わせやすく、たとえ撮影前レッスンをしなくてもイイ感じに撮影することが可能です。

またどのような服を着れば良いか分からなくても、2、3点お持ち頂ければ、似合う服をお選びしますので心配ありません。

初めてでも良く撮れるので大丈夫です

初めての撮影の場合(又は当スタジオで撮影したことのない場合)、どのように撮るかは分かりませんし、カメラマンからどんなアドバイスがあるかも不安です。

そのためドキドキしている間に終わってしまい、イイ表情を作る間もなく終了となってしまうこともありそうですね。

そんな不安を払拭するために撮影前レッスンプランを用意しています。

初めて写真スタジオで撮影する場合や、以前撮影したけど上手にできなかった、また復習も兼ねて勉強したい時に最適です。

そこで撮影前レッスンとは何か?を簡単にご説明いたします。

これはあなたの長所を引き出すためのツール(練習)です。長所は各々違うのでレッスンしながら笑顔の感じやその表現の仕方、どこから撮ると顔だちが引き立つか等を見つけ出し、適切なアドアイスができるようにしています。

笑顔を強調する、顔立ちを強調する場合や、雰囲気作りが上手であればニュアンスで攻める方法もあります。

いずれにしてもレッスンした写真をモニターで見ながら説明とアドバイスを行うため、(撮影になれていなくても)具体的に把握できるようになります。

そのため器用な方でも、そうでない方でも本番ではリズム良く撮ることができます。

写真審査突破、仕事の取得に強い印象的な写真をご提供しています。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

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