コンパニオンの宣材写真|オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

コンパニオンの宣材写真・オーディション写真


季節が春に向かってくると沢山のイベントが開催されます。それに伴ってイベントコンパニオンさんの出番が増え、宣材写真・オーディション写真等のプロフィール写真撮影が盛んになります。当フォトスタジオでもその傾向があるので『撮り方対策』を作成済みです。

コンパニオンさんは「イベントの華」とも言える存在なのでプロフィール写真は華やかに撮影しています(仕事は必ずしも楽ではないと思います)。イベントでの接客は笑顔となりますので撮影も笑顔が良いですね。また接客業であることから好感度が大切な半面、憧れの的として「美しい、綺麗」であることも大切と思います。

コンパニオン撮影では大きく二つに分けられます。それは服装で判断できますが、一つはスーツ、もう一方はカットソーです。

スーツとカットソーの違い

スーツの場合「トラッド」なイメージがあり保守的で綺麗に撮影できます。ダークカラーを着る場合は少なく、ペールトーンの薄い色モノが多いですね。見た目より薄く仕上がる傾向が強いので、それを計算すると良いでしょう。デザインはトップを短くすることで足長に見えます。スカートはセミタイト又はセミフレアーが良いでしょう。ポーズはトラッド(伝統的)にしますがボディーライン出来るだけ綺麗に表現します。

カットソーはスーツより攻めの宣材となります。それは体のラインが分かり易くなるので、ポーズの自由度が広がり強調することができるからです。トップはタンクトップやブラウス系が良いでしょう。ショート丈にすれば足長、胴短スタイルが完成します。ボトムはスカート又はショートパンツとなりますがひざ上又はミニが綺麗な足に見えます。

以上の様に分けられますが事務所の方針もあるので相談すると良いでしょう。