初めての方へ|オーディション写真スタジオ

著者:フォトグラファー タツヤ
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オーディション写真のおすすめ撮影法

初めての方には「何のオーディションに応募するか」又は「どの事務所の宣材写真か」を伺います。

それは様々なオーディションがあり募集の趣旨が異なるからです。

いくつか例を上げると

  • アイドルオーディション
  • プロダクションオーディション
  • 声優オーディション
  • 劇団四季、宝塚
など全てを同じ様に撮るのではありません。


オーディションを分析して合格を導く

アイドルオーディションでは笑顔に可愛いポーズが最適ですが、プロダクションオーディションなら所属者の傾向を見るのがポイントです。

そんな場合プロダクションの公式ホームページをみて決めますが、所属者の宣材写真に一人も笑顔がないのであれば笑顔で撮ることはしません。笑顔よりは真顔やどや顔に撮影した方が合格が容易と思われるからです。

十分な時間を掛けてしっかりと撮影

5,000円程度の料金プランがない理由

T.S 新宿スタジオは効率よく沢山の人を撮影しないフォトスタジオです。

短時間で安く撮影して回転率を上げるのではなく、時間を掛けて撮影してもオーディションに合格して貰いたいからです。

たとえば広告撮影では1日にワンカットしか撮らないこともあります。

それは良い写真を撮影するためで、オーディション写真や宣材写真も同様のことが成り立ちます。

T.S 新宿スタジオの得意技

当スタジオのカメラマン、ヘアメイク共にメディア関係の仕事を専門にしたのちにT.S 新宿スタジオをオープンしました。

その為、芸能界のことを承知しています。

そのノウハウをこれから芸能界を目指す皆さんにご提供できると思います。

2019/8

T.S 新宿スタジオ CEO
photographer タツヤ



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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら