ボーイッシュvsガーリッシュで攻める

著者:タツヤ

ボーイッシュvsガーリッシュ あなたはどちらのタイプ?

ボーイッシュとは少年ぽい、少年的などと訳すことが多く「少年っぽい女の子のこと」です。ガーリッシュは女の子っぽい、少女的、乙女風などと訳すことが多く「女の子っぽい女の子」となります。そしてオーディション写真や宣材写真の撮影では、あなたは男の子風or女の子風かな?などと考えることになり、どちらのイメージ撮る事がお似合いかを探す旅となります。

(今回テーマにしている少女風又は少年風に当てはならない方もいらっしゃるとは思いますが、大きな意味として区別しているので、女性的、男性的と捉えて頂だければ全ての方に当てはまり、以下「参考に出来るのでは」と思います)。

ガーリッシュ又は女性的に撮るには優しさ、可愛らしさをフィーチャー(象徴)しますが、その為には顔の角度や撮影アングルが大切となります。そこで少し斜めに見上げるようにするとそのイメージは印象付けられます。おそらく一般的には男性より女性の方が小柄なので、男性の目を見た時に見上げることが関係しているのではないでしょうか。また妹的にする時も同じようなアングルで撮ります。

このことを考えると基本的には「少し見上げる」ことで可愛らしさが表現できる事となります。
※ガーリッシュでも見上げないで撮る事もあります。



一方ボーイッシュに表現する撮影では斜めに見上げることはしません。比較的真っ直ぐにカメラレンズを見ることでストレートな性格的強さ(芯がしっかりしている事)を引き出せます。しかしあくまでも女性の表現であることがポイントですから繊細な気配りは欠かせません。

特に気を付けているのはボーイッシュだからと言っても「滑らかな素肌感」や「透明感のある照明」は重要ですし、目元、口元も女性の美しさを忘れません。そのことは男性を撮る時とはまったく異なったアプローチと言えます。

※男性も沢山いらっしゃいます。基本、カッコ良く又は爽やかにお撮りしています。

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