どう撮る オーディション写真 質問の回答

著者:フォトグラファー タツヤ
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適宜オーディション写真を撮り分ける

花より男子、手紙、など俳優のオーディションに複数応募する場合、どのようなイメージで撮影すると良いか、の答えですが、女優では微笑みや笑顔、他にはまったりした顔もあります。

実際どう撮るかは顔立ちにより変わりますが、キャラクターの個性を印象的に引き出せればどんな表情でも問題ありません。

それが俳優です。

上半身、全身の撮影
上半身は撮るアングルで印象が変わるので注意深く見極めますが、正面に近いほど印象は強くなります。

全身の撮影ではスタイルを美しく表現することを第一のポイントとしています。

オーディション写真と宣材写真の撮り分け
81プロデュースの新人募集のオーディションであれば「ピュア」であることを表現します。
それは現時点で洗練されているよりも将来性を感じられることが大切だからです。

そしてそれがオーディション合格のコツといえます。

一方宣材写真ではキャストのキャリアにより撮影方法は変わります。

新人であればやはりピュアに透明感を表現し、ベテランであればキャリアからくる余裕の表情も良いでしょう。

以上は一例にすぎませんが、撮影前にどのようなカテゴリ又は何のオーディションに応募するかを伺い適宜表現方法を変えています。

それが正しくキャラクター表現する方法だと考えています。




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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら