声優・俳優・進級審査+所属の準備

著者:フォトグラファー タツヤ
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いよいよ始まる声優・俳優・進級審査+所属オーディション

1月早々に始まる養成所や専門学校のオーディションは進級の為であり、また所属の為でもあります。既にその為のオーディション写真・宣材写真を撮影した方もあると思いますが、撮影には各々のタイミングがあるのでまだの方も少なくはありません。
そこでまだ撮影をしていない方へのアドバイスとして、どの様に撮影すれば有利であり、またオーディション当日に困らないかを考えていきたいと思います。

  1. 求められるオーディション写真・宣材写真は同じ 養成所ごとにオーディションの方法や状況は変わりますが、どのようなオーディション写真・宣材写真が求められ、評判が良いかは同様と言えます。

    それは新人としてこれから活動することが前提ですので、熟練している落ち着いた雰囲気を表現するのではなく、イキイキとした将来の可能性を感じるように撮ることがポイントとなります。
    表情や雰囲気は「明るく・楽しく」又は「新鮮で透明感がある」などを中心に置いて考え、それに個人のイメージをプラスし反映させるのが良いでしょう。
  2. オーディション当日の服装とイメージを変えない 色んな自分を知って貰いたいとの思いで、「オーディション写真(宣材写真)と面接(実技試験)の服装を大きく変える」という戦略はあるかもしれません。でも一つのイメージで攻め切る方が印象が強く残ると思われます。沢山の個性を表現するよりも、一つに絞り、強い個性を発揮する方がインパクトが強くなるからです。
  3. 実技試験では動きやすい事も大切 面接のみであれば、服装は写真と同じでイイですが、実技試験で動きを伴うのであれば少し気を付ける必要があります。それは実技に集中できる服装であることです。胸元の開き具合やスカートの長さなどは特に気を付けましょう。

撮影の準備は服と靴のみ

トライアルプランを除きすべての撮影プランにヘアメイクが付いていますので、ご用意いただくのは服+靴のみとなります。

服は何点かお持ち頂ければ一緒に一番似合う服をお選びいたします。そしてそれに合う靴をご持参ください。またメイクはフルメイク致しますので、スッピンでこられても大丈夫です。但し、日焼け止めやベースメイクをしてこられても問題ありません。
更にオーディション当日のヘアメイクも承っておりますのでご利用ください。

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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら