声優オーディション 青二+オスカーオーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ
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声優オーディション 青二+オスカー 全日本美声女コンテスト

今月10月21日の締め切りで青二とオスカーのコラボレーションによりる『声優オーディション』が募集されています。

複勝も大きく賞金100万円から事務所所属、アニメデビュー、レギュラー番組、AMEBAデビューなど盛り沢山です。

すでに当スタジオにもこのオーディションに向けた声優候補生が沢山撮影に来てくれています。
今回のオーディション規模はかなり大きいと見られるので倍率も高くなりそうです。そこで当スタジオとしても対策を考えて撮影に臨んでいます。

書類選考に始まり本選に向かうわけですが一次には写真審査が欠かせません。

特に今回は容姿に自信のある方、的な応募となっているため、可愛さ、美しさ、スタイルの良さが求められています。

それと忘れていけないのが新人らしい「清純さ」です。

そこでまず、メイクアップでは新人らしいナチュラルベースでありまがら、目と口にポイントを置き個性を強調させます。

特に目のメイクアップでは「まつ毛」の仕上げ方により目力が変わりますので、カール+マスカラを多めにしています。

付けまつげをプラスする可能性はありますが、新人らしさ、を考えるとやり過ぎはNGとなります。

またコンタクトを装着している場合「ディファイン」が大人気ですが、必要以上に瞳を大きくすると「お人形」的に写る印象がありますので注意です。

イキイキとしたイメージは『目』からなので「感情豊かな女の子」として撮る場合は、瞳が大き過ぎないナチュラルブラウン系ですがお勧めです。

撮影のポイントは個性の強調につきます。

可愛い方は可愛い×2倍、萌え系では萌え可愛い+元気系、又は不思議系として表現しています。

オーディションには不向きな内向的には撮っていません。

ライティングは目に入れ込むキャッチライト(アニメの眼の中の☆)を大きくすることでインパクトを強調しています。

または女性でありながら少し照明でシャドーを強調することで「不思議系」をプラスします。

そしてとても大切なのがスパイスとして「自信」を入れ込むことです。

これによりキラキラ感覚が増します。

これで準備は完璧です。あとは自信を持ってオーディションに臨みましょう!!


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著者について

フォトグラファー タツヤ administrator

カメラマン、ファッションデザイナー、ヘアメイクのキャリアを持つ。 24歳で芸能人相手のヘアメイク事務所に所属。後にファッションデザイナーになる為、デザイン学校に入学。就職後、渡英し2年ついやす。 帰国後 広告カメラマンの撮影に参加。独立後メディア関連を含め様々な撮影に携わる。そのかたわらタレント事務所写真講師、モデル養成プロダクションの撮影もこなす。 詳細はこちら