合格出来るオーディション写真の撮り方を紹介

著者:フォトグラファー タツヤ
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バリエーションを増やす努力を惜しまない

一つのイメージに限定するのではなく、複数のイメージにチャレンジし、最も印象的なカットを探すことが合格出来るオーディション写真のコツです。

その為オーディションの種類によりいつもとは異なる自己表現することもあり得ます。

そして新たな可能性を見つけるのです。
そうすることにより自己の可能性を広げることが出来ます。

ケーススタディー|宣材写真ならどちらが良いのか
掲載した2パタンの写真は、

  1. 顎を上げたちょっとクールでお洒落なポーズ
  2. 真っ直ぐに見た眼差しが「正統派な女性」を表現
となります。

たとえば、宣材写真に使用するなら右手の正面向きのカットを推薦します。

なぜなら正面向きにすることで顔立ちがよく分かりインパクトが増すからです。

当スタジオ独自の撮影方法を紹介

色々表現したいけれど撮影は苦手。
初めて撮影で笑顔一つ作るのに苦労しそう。

そんな場合でも独自のレッスンプログラムであるプチレッスン、フルレッスンを行えば印象的に自己表現出来るようになります。

このレッスンは現在までの長期に渡るオーディション撮影経験から導き出した、オーディションに合格する為に必要な要素をレッスンにより一つずつ積み重ね、最終的にゲストが持ち合わせている最大の合格要素を引き出します。

そしてモニターに写真を写しだし、何が良く、何が悪いかをアドバイス致します。

初めでオーディションを受ける6歳のお子でも有効です。


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