コンパニオン用の宣材写真|オーディション写真|撮り方のコツ

著者:フォトグラファー タツヤ

社交的な感じに撮るのが大切

イベント会場に行くと接客してくれるのが「コンパニオン」さんです。いつも明るい笑顔で迎えてくれて「凄いな」と感じています。基本的には立ち仕事なので足が痛くなったり、肩が凝ったり大変だと思います。・・それに難しいお客さんもいますからね。

そんなコンパニオンさんですが、大きく分けると二通りの撮り方をしています。
一つはMCやナレーションを行わないモデルさんの様な撮り方、もう一方は商品説明も行う「モデル+MC」の方用の撮り方です。

どちらも撮り方のコツとしては「明るく・社交性」を表現することです。表情は笑顔が良いですが、知的センスの表現も忘れてはいけません。
バストアップは遊びを抑えたアングルで「縦横」の傾きに注意しています。そこのとで真面目で理知的な表現が可能です。
また全身もモデルさんのようにファッションぽく撮るのではなく、「縦横」の傾きに注意します。必要以上にカジュアルにしてはいけません。

イメージ的にモデル撮影との違いをいえば、
ファッションモデルさんの撮影では「明るく、楽しく、可愛く」という感じですが、
コンパニオンさんは「明るく、楽しく、理知的に」と表現できると思います。

コンパニオンでも特定の職種(レース系等)の場合、派手に撮ることもありますが、その時はご相談ください。

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