まだ間に合う シグマセブン 81プロデュースのオーディション写真撮影

著者:フォトグラファー タツヤ
LINEで送る
Pocket

メジャーなオーディションに応募する心構え

当サイトでは服装アドバイスを中心に撮影に関するアドバイスのページが人気です。

今回はそれとは別に視点を変えたオーディション写真全般についてのアドバイスをご紹介します。

オーディション写真で印象を良くするポイント

審査員の立場で考えると見えてくるモノ
  • 撮影法
    有名なオーディションは応募人数が多いので審査をやりやすくする志を持ちましょう。
    それには顔やスタイルを分かり易く撮影することです。審査が難しくなるカメラ目線がない写真、横を向いている、中腰の写真、複数の人が写っている写真は不都合です。
  • 被写体の撮影位置

    慣れすぎてない感じが新人ぽく好感が持てる


    上半身・全身の写真共に左右の余白を同程度にします。人物が中央に写っていると綺麗に見えます。
    全身は天地の余白を同程度にすことで安定感が増し良い写真に見えます。
  • 服装
    ちょっとおしゃれな普段着をおすすめします。着飾りすぎてオーディションの趣旨から逸脱しないようにしましょう。

    露出を嫌がる声優プロダクションは多いので短かすぎるスカート、胸元を開けすぎたブラウスはやめましょう。

    グレーや茶色は地味になりやすく女子力は上がりません。
  • ポーズ

    脚、ウエスト、顔の美しさを意識した撮影法


    全身ポーズは作りすぎないことで人間性が現れ好感を持たれます。

まとめ

いかがでしたか、ニッチな視点から良く見せる「新人の為のオーディション写真」を紹介しました。

新人の場合、現時点で完成していることより、伸びしろをアピールしましょう。それには地道なトレーニングを重ねることが大切となります。

関連ページ


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で