オーディション写真撮影のコツ

著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真は目が命

服装・ヘアメイクを整えてから撮影位置に向かいます。そこには大きなライトが前方から二つ照らせれています。

このライティングは「目を大きく・明るい躍動感」を表現する大切な脇役となります。

そしてカメラマンはそのライトの後方から撮影する事になります。

そして皆さんは撮影に集中することにより、更に印象的な表情や、表現が出来るようになります。

集中力というと何やら難しい感じがしますが、カメラマンとのコラボ(会話・やり取り)でいつの間にか「いい表情」になっていきます。アドバイスに沿って目を大きく見開いたり、横を向いたりしますが「自然と撮影の流れに沿って」出来るようになります。

そして撮影も中盤を過ぎてくると表情だけではなく、ポーズにも気を使えるようになります。

さらに撮影は進みますが、カメラマンは「良いショットが撮れた」と思うまで撮影は続けます。ですから自然体で望めば期待以上の仕上がりになることも多いと思います。

宣材写真はプロフィール写真と同等

今回モデルのYさんは撮影の雰囲気を掴むのがお上手でカメラマンも滑らかにシャッターを切っていました。

服装はエレガントな中にもカジュアルさを忘れない、夏のイメージで周りの人たちも明るくなりそうですね。

また髪をワンサイドに集めたヘアスタイルは印象的で高倍率のオーディションでも注目を引くように考えています。

プロフィール写真は直接仕事に繋がる「ツール」ですのでしっかり撮影しましょう。

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