カテゴリーアーカイブ ミュージカル オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

ミュージカルダンサーのオーディション写真の撮り方

本日Sさん(仮名)にお会いしたインスピレーションから笑顔が良いとのスピリッツを感じました。

その感覚を大切にして笑顔で撮影することに決定しました。

笑顔の種類は星の数
しかし笑顔と言ってもその種類は数知れず沢山あります。
たとえば
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著者:フォトグラファー タツヤ

ミュージカルならドラマチックな写真が合う

東宝や劇団四季などミュージカルに応募する場合、ドラマチックなオーディション写真を勧めています。

それは観客の隅々までに演技を届けれれるようにしたいからです。

その為に時間の許す限りオーディション内容を伺っています。
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著者:フォトグラファー タツヤ

顔の特徴を掴んでオークション写真を撮る

新人の俳優、女優にとって爽やかなことは良いことだと思いますが、オーディション写真や宣材写真を撮影する上ではベストでないこともあると思います。

個人の印象を決めるのは性格、話し方、容姿や俳優としてのキャラクター作りの方向性などが関係すると思いますが、カメラマンから見れば他にもイメージを決める重要なポイントがあります。それが『顔の特徴』です。
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著者:フォトグラファー タツヤ

ミュージカルのオーディション写真

レミゼラブルなどミュージカル用オーディション写真撮影の紹介です。

撮影に慣れていないと聞いていましたが、撮り始めると様々な表情に変化し素晴らしい出来栄えとなりました。

撮影時の集中力は演技や歌声の素質ともリンクし、撮影が上手い場合は他の表現力も高い傾向があります。
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著者:フォトグラファー タツヤ

イメージ変える要素は髪形、服装、雰囲気でかなり変わるた

女性の場合、髪形、メイクアップ、服装で以前とは全く違った「ルックス」を表現することが出来ます。

そのため宣材写真やオーディション写真を撮影する場合でも、撮り方を変えると良いでしょう。

それは笑顔一つとっても以前と同じに撮るのではなく、新しいイメージに合った写真へ撮り直すことを推奨します。
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著者:フォトグラファー タツヤ

イメージ・ヘアメイク・照明・背景を変更ダブルコンセプトプランで美しさが光る・オーディション写真・宣材写真



二つのイメージを表現するダブルコンセプトプランですが見事に演じてくれたSさんです。ダンスの躍動感と花柄のワンピースドレスでフェミニンな女性を表現してくれました。今回の撮影で大切なのは各々シーンでイメージの違いを表現することです。



たとえばダンサーとしてのポーズではダンスシーンから切り取った様なステップを表現しながら撮影用にアレンジします。このアレンジはカメラマンのアドバイスの元、行われますので心配には及びません。そしてもう一方の可愛い女性らしい花柄のフィットしたワンピースではしなやかで切れの良さを表現しました。ここでよく考えてみると彼女の長所は『切れの良さ』といえると思います。

服装は皮の上着にストレッチ系のパンツです。トップに着た皮のブルゾンはポーズを付けないとシルエットが乏しくなったので、思いきって体や手、腰を使って動きのあるポーズを作り上げます。このことによりバストアップの撮影でエモーショナルたっぷりな動きを感じることができます。



花柄のワンピースは体のシルエットがそのまま出るのでポージングは細心の注意を払います。このポーズですがカメラマンのアドバイスが段々理解できるようになっていき向上します。ただポーズに気を取られると「顔の表情を作る」ことを忘れてしまいがちになります。大切なのは『ポーズ&顔』を共に良くすることです。

【ここがポイント】

「ポーズは良いんだけど顔がね」をなくす

『撮影用の切れのあるポーズ』ともう一つ大切なのは『ポーズに顔の表情をマッチングさせる』ことです。実は「イイ顔」は個人の顔立ちにより変わります。そのため自身の「イイ顔」はどれなのかを知ることが肝心です。ただ自分自身の顔を上手く表現するのは難しいかもしれません。そのためにオプションで「プチレッスンプラン」又は「フルレッスンプラン」を用意しています。このレッスンにより、イイポーズができた時はイイ顔もできるよう確率を上げましょう。

著者:フォトグラファー タツヤ

体の正面から撮る宣材写真・オーディション写真のコツ

オーディション写真は体のラインを見せることは大切ですが「それ」ばかりではありません。これは『顔』を強調させるインパクトのある撮影方法ともいえ、ボディーラインではなく顔のつくりをアピールする撮り方です。

一枚の写真に対して通常のバストアップより更にクローズアップし顔をより大きく撮ることがあります。写真に対しての顔の面積比が上がるためインパクトが高くなります。特に「目力」が強くなり印象的で、また「唇」の立体感が高まり神秘的(萌え)なイメージも増幅します。

この撮影ではモデルさんはテクニックが必要です。それは顔の魅力を強調させ『クローズアップ』に最適な表情を作り上げることです。イメージ的に言うと目は丸く大きく、口はボリューム感をだし、鼻は美しいシェープを描き、フェイスラインはすっきりさせることです。

そしてカメラマンにもテクニックが必要です。モデルさんに最適なアドバイスを送ると共に呼吸を合わせることです。撮影では目力を強調することはもちろんですが、口、鼻、顎、首、髪、服までも「どう撮ればこのモデルさんが美しくなるか」理解していることが大切です。

もし撮影が苦手な場合はお気軽にご相談ください。またプチレッスンやフルレッスンといった良い仕上がりを実現するサポートプランもご利用ください。

正面から撮るオーディション写真と比較



※先週の目立ったオーディション
日ナレ
マウスプロモーション
ドマーニ読者モデル