カテゴリーアーカイブ 女優

著者:フォトグラファー タツヤ

顔の特徴を掴んでオークション写真を撮る

新人の俳優、女優にとって爽やかなことは良いことだと思いますが、オーディション写真や宣材写真を撮影する上ではベストでないこともあると思います。

個人の印象を決めるのは性格、話し方、容姿や俳優としてのキャラクター作りの方向性などが関係すると思いますが、カメラマンから見れば他にもイメージを決める重要なポイントがあります。それが『顔の特徴』です。
続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

イメージ変える要素は髪形、服装、雰囲気でかなり変わるた

女性の場合、髪形、メイクアップ、服装で以前とは全く違った「ルックス」を表現することが出来ます。

そのため宣材写真やオーディション写真を撮影する場合でも、撮り方を変えると良いでしょう。

それは笑顔一つとっても以前と同じに撮るのではなく、新しいイメージに合った写真へ撮り直すことを推奨します。
続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

おすすめオーディション写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。
続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

女優の宣材写真・オーディション写真の美人撮りの条件を考える

毎回テーマを持って撮影していますが、今回は女優の宣材写真(オーディション写真)として臨みました。幾つかイメージを考えたのち美人女優に撮ることにポイントを絞りました。そのためには「美人である定義」が必要です。そこで経験則から美人女優とは?を考えました。

有名女優にもなると言われる「おうらがある」との褒め言葉がありますが、初めから「おうら」が有ったわけではないと思います。それを身に纏うには経験と時間が必要です。元々おうらとは人との関係の中で生まれるもので一人でに出来るものではありません。たとえば演技が褒められたり、ファンが出来たりして、それが自信に繋がってきます。そして徐々におうらとなるのだと思います。私も様々な女優さんを撮影したり、お会いしていますが自信イコール余裕と考えることもできます。

ここで本題に戻りますが美人女優として美しく撮影するには「余裕」を感じる仕上がりにすることです。
  • やさしい物腰
  • 包みこむような優雅な眼差し
  • 美しく唇のシェープを表現
  • 少し傾げた顔
  • 柔らかい光
  • なめらかな肌

などです。以上のような小さなディテールの積み重ねによって初めて美人女優の宣材写真撮りが完成します。もちろんヘアメイクのテクニックや衣装にも左右されますがカメラマンは全てのコーディネートをまとめ上げる責任があります。そしてイメージ通り仕上がれば最高の女優宣材写真(オーディション写真)となります。

※関連コンテンツ
女優宣材写真の撮り方


※掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:フォトグラファー タツヤ

カタログ・宣材写真とオーディション写真の違い



カタログ・ポスター・チラシ等に利用する写真撮影の場合、表情、ポーズ、服装共に落ち着いた感じにするのが良いと思います。それはオーディション写真は使用回数や使用期間が制限されますがカタログ用写真の場合、宣材写真と同様に比較的長い期間使えてまた不特定多数の人が見ても違和感のないことが必要です。

それでは上の条件を満たすためにはどの様に撮れば良いか?ですが、それは表現を大きくしすぎないことです。

たとえばオーディションは沢山の応募の中から「目立ち選ばれること」が必要となるので「目力」を強めにすることが多いのです。そしてがんばっている姿勢を表し審査員の心を打つのです。しかしカタログや宣材写真の場合は見るのが審査員ではありませんから、がんばって主張する必要はありません。むしろプロとして余裕を感じさせることが魅力ある表現方法となるのです。

ヘアメイクや服装についても同じことが言えます。
メイクはナチュラル、ヘアもダウンスタイルが基本となります。服ですがオーディション写真では体のラインを見せることが基本ですがカタログ、宣材写真はバランス感覚に重点を置き、体のラインを強調して見せる必要はありません。

当スタジオでは仕上がりの完成度を増す撮影後の「宣材仕上げ」をお勧めしています。これは「顔形」を修正(顔の形を変える)することなく、美しさを引き出し強調する魔法のようなテクニックです。(カメラマンの横で見られるので楽しいと思います)

※オーディションの様に審査員に会うことが前提の写真では安易に「顔形」を変えることは禁物です。面接当日「写真と全然違いますね」など言われないようにしましょう。



掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます(解説付き)
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります

著者:フォトグラファー タツヤ

俳優・ダンサーのオーディション写真・宣材写真



撮影用ファッションがタンクトップ+ショートパンツであれば「女優又はダンサー」のオーディション写真又は宣材写真として使えます。服装がアクティブなので活動的な性格の女性として演出できます。

ダンスを学びながら演技を行っていたり、逆に演技を学びながらダンスを習っていたりと活動は様々ですが、2種類のオーディション応募を考えている場合にマッチしています。

全身はタンクトップにスタイリッシュなショートパンツが似合っています。このショートパンツのデザインですがフィット感が強いので躍動的に見えます。また股上を長くしないのが更に脚長に見せるポイントです。

最近流行りのウエスト部分が長いデザインは日本人向けではありません。流行っているからと言っても飛び付かずに体型に似合う服をチョイスしましょう。似合う服の選び方ですが、デザインが少なく流行りの出ないモノが合わせやすくなります。後はお任せ頂ければカッコ良く又は可愛く、美しく撮ります。

またイメージを決める上で大切なのが体のパーツとなります。たとえば手のポーズも両手を体の前で合わせる保守的なモノより大きく腰に当てカッコ良くしてみましょう。

今回の上半身は正統派な撮り方と言えます。ひねらず美しさをストレートに表現する事にしました。中でも目と口元が印象的です。

そしてこだわりは美肌に撮ることは勿論のこと、顔に丸みと立体感を出すことです。ライティングの構造上、美肌に撮ろうとすると顔が平面的になり易いのですが、それを防ぐのもテクニックの一つと言えます。結果的にまろやかなのに立体的な顔立ちが表現できています。


※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

※最近のオーディション写真・宣材写真
  • 俳優オーディション
  • 劇団四季 研究生演技エントリー
  • 声優アワード
  • 東京アナウンス声優アカデミー
  • 東京アナウンス放送声優科

著者:フォトグラファー タツヤ

俳優・声優の宣材写真・オーディション写真 表現方法

芸能界は好感度を求めれれる業界ですが俳優・声優の宣材写真は笑顔だけではありません。その理由は魅力の表現方法の多様性と言えるかもしれません。それらは「どんな印象に仕上げたいか」により決まってきます。たとえば
笑顔=爽やか・楽しい・社交的
であるのに対して
魅力的な顔=雰囲気が重要・目元の美しさ・口元の甘さ(柔らかさ)
であるため、笑顔で撮るのでは表現しきれない場合があるからです。

掲載写真はその代表的な撮り方と言えるかもしれません。目元に「目力」はありますが、笑顔で表現される「目」とは明らかに違います。また口元は口角を上げて爽やかにするのではなく、口本来の形の表現を重視することで美しさを強調しています。

この様に表現したいイメージにより笑顔で撮影したり、その他の顔で撮ることもあります。そのため当スタジオでは撮影前の会話やファッションセンスを拝見し、仕上げる方向性をアドバイスしています。そのため適切なイメージの写真を完成させることができます。

宣材写真・オーディション写真のコツ



宣材写真だけでなくオーディション写真も含め自然(ナチュラル)に仕上げたい場合「自然体」にしていては上手くいかず、実際は「自然体を演技する」必要があります。
これはイメージトレーニングすることで可能となりますが適切なアドバイスがあれば初めの撮影でも上手く出来ることもあります。当フォトスタジオでは撮影練習できる、プチレッスン、フルレッスン等のプランを準備してありますので、是非チャレンジしてください。

※先週のオーディション写真・宣材写真
  • ジャズモデルエージェンシー
  • 松濤アクターズギムナジウム
  • イベントコンパニオン
  • 東宝芸能
  • 映画キャストオーディション
  • 劇団四季
  • テアトルアカデミー
  • テーマパーク
  • 日本ナレーション演技研究所

著者:フォトグラファー タツヤ

イメージを「オーディション写真や宣材写真を撮り分けることは可能」

  • 爽やかな女性
  • 軽やかな女性
  • 可愛い女性
  • 美しい女性

など好みの女性像又は男性像(表現したいイメージ)に『狙って撮影する事が可能』です。もしご希望があれば仕上がりのイメージをリクエストして頂くことも可能です。

Sさんの場合、前回は美少女系に仕上げることをイメージし、特に「目元、口元」の表現に拘り、プラスして「うつむき加減」に撮影することにより子悪魔的というか少し不思議な感じをプラスしました。

遊びに来たついでに2、3枚撮った感じの「自然さ」を表現したい


上半身の撮影でポーズを上手に取るにはテクニックもさることながら、内面から「表現したい女性になりきる」演技しやすくなります。そこで本日は「優しさ+アクティブ」な女性を表現することによりリクエストに答えられるように出来ればと思います。

「優しさ+アクティブ」の具体的な撮り方ですが、動きをつけるだけではなく「軽やかさ」をプラスするれば魅力的な表現がアップしそうです。

これは以前撮影したときより一歩進んで(進化して)撮影することになります。「ポーズを沢山変えながら撮る」のがお勧めなので、ここでは簡単にポーズ変更できるコツをアドバイスしています。それは小さな動きの連続ですが仕上がりにしっかりと躍動感が現れます。

そして後は自然な微笑みをプラスします。顔がこわばって上手く出来ないかも?との声も聞こえてきそうですがアドバイスがあれば心配ありませんし、実際楽しい経験と思っていただいても大丈夫です。

全身撮影は幾つかのポーズチェンジを繰り返し行い、しばらくすると動きの個性がでてきます。そのまま撮影していると思った以上の一枚に仕上がることもたびたびあります。

著者:フォトグラファー タツヤ

プロダクションで「求められるキャスト」のオーディション写真・宣材写真

プロダクションが求めるのは「事務所に貢献」してくれるキャストですが、募集の方針は二つあると思います。

◇即戦力
◇育成してから戦力として活動してもらう

たとえば現在募集中の声優育成プログラムは即戦力ではなく、ある期間レッスンをしてもらい育ってからデビューするようですし、プロダクション付属の養成所でレッスンを重ねてから所属になる場合もあります。

そこでオーディション写真の一つとして「事務所に入ったら貢献できる」というイメージを持って撮影してみました。

掲載写真のMさんのようなポジティブな眼差しは印象深くインパクトがあり、事務所でも迎い入れたくなるキャストといえると思います。

既にキャリアをお持ちで即戦力とし応募する場合は、この様な雰囲気や表情もオススメです。

※先週のオーディション写真・宣材写真
  • ホリプロ
  • ユマニテ






著者:フォトグラファー タツヤ

女優の宣材写真(オーディション写真)のスタンダードは笑わない

日本の女優の宣材写真を見ると気がつく事があります。それは笑顔の写真が決して多くないことです。これは今に始まったことではありませんが、個人的には「笑わない」のは存在感の主張だと思っています。

そのため笑わないで「存在感」を表現するテクニックが必要です。笑顔を作るとき最も使う(動かす)のは「口」になりますが、笑顔を封印するので口は動かさないで撮影することになります。残りの顔のパーツ、すなわち目で「存在感」を表現することになります。

ところで撮影時に「目」で笑って、などと言われたことがある方もおられると思いますが、初めて聞いた時には、目で笑う?ってなに?となったと思います。分かりやすく言えば目だけで感情表現をしましょう、と言うことです。口を動かさないで、目だけで感情表現するのでちょっと「難しい」です。だから女優は目のみで感情表現して自己主張する訳です。

笑顔だけでなく色々な表情を撮影します

笑顔は似合うけど「笑わない」ほうが良い感じになることもあるので、「オーディションだから笑顔が一番」と決め撮りせず様々な表情を撮影します。

「目」で感情表現を伝える(チャレンジする)場合、何を訴えるか頭の中に思い浮かべてから撮影に臨めばわりとすんなりと出来る場合があります。もし良い写真が欲しいけど撮影が苦手な場合、撮影前のレッスン付きプランをお勧めします。プチレッスン、フルレッスンでは目で感情表現出来るようにレッスンをします。楽しくできますので是非チャレンジしてください。

※関連コンテンツ
女優の宣材写真の撮り方

※最近の通過、合格連絡(連絡を頂いた分のみ掲載)
  • 美少女コンテスト
  • ミス日本
  • ダンガンロンパ
  • 美ジネスマン・美ジネスウーマンコンテスト
  • ヒラタオフィス
  • 東宝ミュージカル