カテゴリーアーカイブ コンテスト オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

ミスインターナショナル・ミスユニバース・ミス日本のオーディション写真|美しさ強調

美しさを競うのがミスインターナショナル、ミスユニバースそしてミス日本です。

「ルックスと内面」の美しさが求められますが、ここではルックスの美しさを引き出すテクニックをご紹介します。
少女と大人が同居する魅力を表現
たちえば国民的美少女コンテストでは学生らしい新鮮な感覚を表現するのに対してミス系の美人コンテストでは「女性」として成熟した魅力を表現する必要があります。

特にミスインターナショナル代表では外国人がライバルであり大人っぽい表現で丁度良さそうです。

なぜならアジア人は子供っぽくみられる傾向があるからです。

その為大人の女性としての撮影が良いでしょう。

ケーススタディー|魅力の引き出し方
規模の大きいミス系コンテストでは地方予選を通過した方々対してレッスンと撮影をする機会を提供しています。

ミスインターナショナル、ミスユニバースも例外ではありません。

そんなことからミスユニバースのWEBサイトをサーチしてみると風を当てて髪をなびかせる撮影をしていました。

風を利用しての撮影ノウハウ

風を使った撮影の利点
  1. 美人度が上がる(個人的な経験則です)
  2. ナチュラルでゴージャスな雰囲気に仕上がる
  3. 目のインパクトが増す
などです。

風の難しさ
  1. 風が不規則なため撮影枚数が多くなる
  2. 風の偶然性を狙うので完成度がイレギュラーになりやすい
などです。

この風を使った撮影法は「目を見開く必要があり、結果的に女子力は2割増し」程度に引きあがります。

掲載のAさんは、都道府県代表に選出されあり全国大会に臨みます。

美しさ&しなやかさを持ち合わせる素敵な女性です。

関連ページ





著者:フォトグラファー タツヤ

コンテスト オーディション写真のポイント

ミスコンを始めコンテストの応募者は撮影経験が豊富なわけではありません。

その為、しっかりアピール出来るオーディション写真を撮影すれば合格は夢ではありません。

撮影について

続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

美ジネスマン 美ジネスウーマンコンテスト オーディション写真の撮り方

オーディション写真審査合格 2名
美ジネスマン 美ジネスウーマンコンテストはその名の通り「ビジネススーツを着用して美しく着飾る」イベントです。

ファイナルではスーツはタイアップしている洋服メーカーから提供されるようです。
続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

ミスユニバース オーディション写真のコツ

都道府県代表に抜擢
この季節になると行われるのがミスユニバースやミスインナーナショナルコンテストです。

日本人としての美を競う訳ですがオーディション写真の審査が最大のポイントといっても過言ではありません。

第一次審査は写真の良し悪しが合否の判断材料となるだけに、きっちりとご自身をアピールできるようにする事が大切です。
続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

美少女コンテスト オーディション写真で突破

美少女に撮られるコツなんて?と思いますか。

・・「コツ」は本当に存在します。

そのコツをマスターし、まずは種類審査を突破しましょう。
続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

ミスユニバースなど美の競演のコツ

Miss Universe 一次写真審査合格
ミスユニバース、ミス日本、ミスインターナショナルなど「美」を表現する場合、美しさを強調する事が大切です。

これはミスコンに限らず、俳優、声優、モデルなど他のカテゴリで活動する方々の参考にもなりますので皆さんチェックして頂けると良いのではと思います。
続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

国民的美少女コンテストに通過した撮り方を元に解説

当フォトスタジオは業界に適した形で美しく、可愛く、カッコ良く撮ると評判を頂いていますが、先日撮影した方から『国民的美少女コンテスト写真審査通過』の連絡を貰いました。このイベントは10万人以上が応募するという日本でも最大級のコンテストで、その中から写真選考を通過するだけでもかなりの倍率であることが想像できます。

そこで今回は(国民的美少女コンテストに限りませんが)どのように撮ると写真審査の通過ができるか、モデルさんはどんな雰囲気で写真撮影に臨むと良いかををかみ砕いて公開いたします。

上手に写るコツをアドバイス

まずモチベーション(やる気)を高く持つことが大切です。「私ならいける」と思うことから始り、そうすることで輝きが増します。特に撮影では「キレイに撮られる気力」が顕著に現れ、その結果美しく仕上げることが可能となります。
  1. 撮影は緊張するのが普通ですので恥ずかしがらずにポジティブ(前向き)に行きましょう。
  2. 頭で深く考えず、やりながら覚えるとスムーズにできます。
  3. アドバイスをすぐに出来なくても大丈夫です。段々出来るようになります。
  4. 初めは顔が引きつったり、筋肉がぴくぴくするかもしれませんが気にしなくて大丈夫です。上手くできるようにアドバイスできます。
  5. プチレッスン、フルレッスンなどの撮影前練習について。
    これは当スタジオのオリジナルレッスンプランです。上手く写るためのテクニックやコツを練習します。具体的には美人度アップのコツを習得します。当スタジオでは「笑って」と声をかけることはまずありませんが、ひきつった笑顔から、自然な美しい笑顔に変身できるようになります。

思った以上にキレイに撮れます

何度か撮影したことがあると違いがよく分かりますが、写真を見たとたんに「今までと全然違う」と驚かれる方が沢山いらっします。これはカメラマンのキャリアとオリジナルの撮り方・ヘアメイクのテクニックから生まれた撮影方法で、それは皆さんの仕上がりの写真を見れば納得が出来ると思います。

※最近のオーディション写真・宣材写真
  • 国民的美少女コンテスト
  • ミスインターナショナル
  • ミス日本
  • ミスユニバース