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宝塚受験 写真 / オーディション合格を決める 8選

宝塚受験 写真が合格を導く

宝塚音楽学校の入学願書に占める受験写真の割合は大きく重要な位置付けだと分かります。それは技術、教養は入学後にレッスンで向上させることが可能ですが顔立ちは簡単に変えることが出来ないからです。しかし入学までの道のりを考えれば、面接者と関わる時間は限られており、顔を隅から隅まで見る時間はないでしょう。それを考えれば限られた時間の中であなたが輝いていれば良いのです。

そこで ” 輝くこと+願書写真の中にどう入れ込むか ” を紹介します。

笑顔の素晴らしを知る

生まれ持った顔立は変えることは出来ません。しかし笑顔は誰もが公平に持つ力となります。それは ” 端正な顔立ちを上回る魅力である ” と実証されています。たとえ自身の顔に気に入らないパーツがあってもくじける必要はないのです。

その笑顔の魅力を願書写真で十分発揮するには、それなりの知識とコツが必要です。 ” カメラマンが知識を持てばアドバイスが可能 ” になり、あなたがマスターすれば笑顔はみるみる変化していきます。


宝塚受験 写真
楽しさいっぱいの自分に向けた笑顔

笑顔の決め手は目と口のバランス

ここからは具体的なコツを習得するためのステップをご紹介します。美しい笑顔は目と口が貢献します。目を見開いて、口角を上げ、気持ちを込める、たったこれだけで美しく魅力ある笑顔が完成します。

それでは友人とのおしゃべりで笑うのとどこが違うのでしょうか。

会話中の笑顔は自分に向けて笑っています。でも撮影は第三者に向けて笑顔を創るのです。言わば人に見せる笑顔といえます。そこに大きな違いがあるのです。

可能にするには ” 高いモチベーション(やる気)と楽しむ気持ち ” を持つことです。辛くならず笑顔を楽しむ気持ちが大切です。

口の形と歯並び

顔立ちがみな違うように、口の形も異なります。元々口角の上がっている口もあれば、下がっている口もあります。そのため、口角の左右を上げる方法は個人により異なります。簡単に上がる口もあれば、上がらない口もあります。しかしどんな「口型」にしろ適切なアドバイスで口角の左右を美しく上げることは夢ではありません。

また歯並の良し悪しで笑顔のつくり方を変える必要があります。なぜならこればオーディションであり人に見せる笑顔を創るからです。

カメラマンはオーディションを受ける沢山の口元を見ているので適宜個々に合わせたベストの口元を撮影します。それは微笑みが良いのか、それとも笑顔にするかの線引きです。

チェック

身近に笑顔の素敵な人はいませんか。あの魅力は笑顔がもたらす恩恵です。

上半身の撮影 / 逃げようがない

上半身の撮影規定は厳しく真正面のアングルのみ有効で顔に影を付けることが禁止されています。このことは照明テクニックを排除しようとする姿勢です。写真のテクニックが排除されると頼りになるのは表情のつくり方になります。鏡で目と口を見ながらしっかりと笑顔の自主トレを行ってください。

当スタジオではオリジナルの撮影前のショートレッスン付きプラン「プチレッスン、フルレッスン」を用意しています。プチレッスンは上半身のショートレッスンで ” どこを直すと良くなるか撮影したばかりの顔をモニターに映しながらアドバイス ” します。フルレッスンは上半身にプラスして、全身のショートレッスンで ” 大鏡で全身を見ながらこれから撮影するポーズのアドバイス ” を行います。

照明テクは生かせる

写真のテクニックは排除されると記述しましたが全部ではありません。影を付けることが禁止なだけで、肌の質感、まろやかさなどは、撮影の技量で調節可能です。



全身ポーズ
イメージ画像
実際の撮り方とは異なります

全身の撮影 / コントロール可能

厳格な指定はありますが上半身ほどではありません。美しさを創るには ” 優れた体幹+各パーツの形とポジション ” が関係します。


ロフィール写真
手の形と位置を確認しよう

体幹が良いとポージングした際の移動がスムーズに行われます。バレエやジャズのレッスンを行っていればさほど問題はないと思います。一方、美しさが際立つ最たるパーツは指先です。手や指先の美しい形はポーズにより異なりますが掲載している写真に見る基本的なモノはマスターしましょう。

服装の選び方

宝塚の受験写真において服装を自由に選べるのは嬉しいことです。なぜなら上半身に比べて技術で補正できる範囲が広がるからです。

最初の選択肢としてレオタードにするかが問われます。しかし答えは難しくはありません。レオタードを着てポージングした際 ” 体形とポーズのクオリティーに自信が持てるか ” たとえば「10人中、上位3人以内に入るか」で決めると良いでしょう。これはスタイルについてであり直接仕上がりに関係しません。

洋服ならワンピースかセパレートですがイメージに合わせると良いでしょう。エレガントならワンピース、活発ならセパレートになります。但しシンプルでウエスト位置が分かるデザインとし、かつフレアスカートをおすすめします。また「男役向きor娘役向き」かも考慮します。

ただ、即断できない場合はレオタードと洋服を両方撮影して比較すると良いでしょう。



美しい写真を撮る
フォトテクを発揮する

撮影法 / 見て美しさを感じる写真

合格したユーザーを見本として行います。写真を見て美しいと感じ取れるようにします。

デジタル修正

修正なしで良い写真を撮ろうと考えます。但しニキビなど臨時のトラブルは対応致します。

ヘアメイク

みずみずしい素肌を表現します。元の肌質に関係しますがバランスを見ながらツヤ感を撮影でコントロールします。但し日ごろのお手入れはしっかり行いましょう。ヘアスタイルに制限はないですがシンプルが良いでしょう。

宝塚受験経験者の方へ

前回応募した際の2枚の宝塚願書写真をお持ちください。これは興味からではなく良かった点、悪かった点を考察し撮影精度を上げるためです。あなたを合格に導く力強いツールになります。

持ち物は衣装、靴、ストッキング、願書、飲み水となります。

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宝塚受験 写真のまとめ

短時間に集中して頂上を目指し撮影を行います。それがあなたのベストを表現することに繋がります。印象的な顔と美しい肢体を演出できるように頑張りましょう。そのために ” 表情筋を柔らかくし、体幹を整え、柔軟性を上げる ” トレーニングを行いましょう。きれいな笑顔を創るには顔の筋肉を柔らかくすると効果的です。

高3で合格するのが理想的です。一度目より二度目のほうがチャンスは近くにあります。宝塚や宝塚塾は合格者や塾生の写真掲載を禁止しているため掲載していませんが、オーディション写真が合格のチャンスを引き寄せることは可能です。

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